ハゼ釣り大会として親しまれてきた「三河湾釣りイベント」が、2026年から「三河湾釣りフェス」として新たにスタートする。釣果を競う大会に加え、キッチンカーや音楽ライブを導入し、釣りをしない人でも楽しめる体験型イベントへと進化。三河湾釣り大使を務める哀川翔さんの参加も予定されており、今年も大きな盛り上がりが期待されている。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・杉浦永)
「三河湾釣りフェス」とは?
2026年11月8日(日)、愛知県碧南市の衣浦海底トンネル碧南側・ビーチコート西展望台周辺を会場に「三河湾釣りフェス」が開催される。
過去大会の集合写真(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)これまで14回続いてきたハゼ釣り大会をベースに、今年からは飲食や音楽コンテンツを加えた体験型イベントとしてリニューアル。釣り人だけでなく家族や友人同士でも楽しめる海辺のフェスへと生まれ変わった。
釣り大会チラシ(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)キッチンカーやライブも開催
キッチンカー(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)会場にはキッチンカーが並び、食事を楽しみながら一日を過ごすことができる。
飲食スペース(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)さらに弾き語りライブなどの音楽イベントも開催予定。「釣り大会だから釣り人しか楽しめない」というイメージを払拭し、海辺で気軽に過ごせる地域イベントとして多くの来場者を迎える。
ライブ・弾き語り(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)三河湾釣り大使・哀川翔さん
本イベントには三河湾釣り大使を務める哀川翔さんも参加予定。
哀川翔さん釣行写真(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)芸能界屈指の釣り好きとして知られる哀川さんは、テレビや雑誌などでも積極的に釣りの魅力を発信している。当日は参加者と同じフィールドに立ち、三河湾の釣りを楽しむ予定となっている。
哀川翔さん釣り風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)一番大きなハゼを釣った人が優勝
ルールはシンプル。「一番大きなハゼを釣った人が優勝」という最大魚長寸方式で競われる。
会場風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)ハゼは初心者や子どもでも比較的釣りやすい魚だが、大型を狙うには経験も必要となる。
過去大会では20cm級の大型ハゼも持ち込まれており、初心者からベテランまで楽しめる競技となっている。
釣り風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)当日の流れ
受付は午前6時からスタート。開会式後には恒例となっている海岸清掃を実施する。
ゴミ拾い風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)三河湾の環境保全活動の一環として行われており、「釣り場をキレイに」を合言葉に毎年多くの参加者が協力している。
ゴミ拾い風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)その後、競技スタート。各自が思い思いのポイントでハゼを狙い、検量・計測を経て表彰式へと進む。
豪華賞品が当たる表彰式と抽選会
表彰式風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)昨年はハゼ部門上位入賞者に、お米30kg・20kg・10kgが贈られた。
表彰式風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)近年の米価格高騰もあり、会場から驚きの声が上がった。
抽選会風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)さらに毎年恒例の抽選会では、釣具や協賛品など豪華賞品が多数用意される。
抽選会風景(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)釣果に関係なく参加者全員にチャンスがあり、イベント終盤の大きな盛り上がりポイントとなっている。
前売り券の購入方法
前売りチケットは愛知県東刈谷の「カレーラーメン あげは。」で購入可能。当日受付も予定されているが、確実に参加したい人は事前購入がおすすめだ。
詳細や問い合わせはInstagramアカウント「@barbarbar1989」まで。釣り・食・音楽・交流が一体となった三河湾釣りフェス。今年は釣り人だけでなく、家族や友人同士でも楽しめる海辺のイベントとして大きな注目を集めそうだ。
<杉浦永/TSURINEWSライター>
碧南緑地ビーチコート展望台



