諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?

諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?

12月5日(月)、長野県岡谷市にある諏訪湖へ筆者お初の諏訪湖ワカサギ釣りに出掛けた。終日拾い釣りの中、高速手返しが冴え渡り船中唯一の十束超えを果たした釣行をレポートしよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

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なおぱぱ

ライター紹介文→関東を中心に季節問わず1年中釣りを楽しんでおります。執筆しながら色々と成長をしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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ワカサギ釣り 淡水の釣り

諏訪湖のワカサギ釣り

今回初挑戦の諏訪湖はワカサギの魚影も多く、ポイントの水深も「深くて6m前後」と浅いので、とても釣りやすい環境である。これほどの魚影かつ水深であれば初心者でも数釣りを存分に楽しめ、手慣れたワカサギ師であれば十分な釣果を期待できるだろう。

だが12月に入り急激な冷え込みの影響で食い渋りの状況下とのことであるが、今回あえてそのタイミングで十束超えを狙い急遽釣行することにした。

諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?魚影濃厚な諏訪湖(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

タックル

タックルは、NEW自作先調子ザオ35cmに延長アダプターを取り付け、電動リールはクリスティアを用意した。仕掛けは自作仕掛け8本バリ袖1号と下バリ構成、オモリは2号を使い、エサは紅サシ・白サシを合計6袋ほど用意した。

諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?私の釣り座とタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

当日の朝一状況

遠征釣行なので早めに向かったところ、早朝4時過ぎに民宿みなとのドーム船に到着してしまった。桟橋には釣り人の荷物はないので、私が1番乗りだ。すぐに桟橋入口に道具を置いて順番確保して、車で待機した。そして6時に開門するとドーム船の中で私は最良と思われる釣り座の対面に陣取り釣り、準備を開始した。

諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?利用した「民宿みなと」(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

開始から拾い釣りの様相

準備が整うと出船し、10分程度のポイントで水深は6m前後と浅い。魚探には底層にチラホラ魚影が確認できる。そして釣り開始すると時速100尾程度のペースで楽しませてくれる。魚探反応の割にペースが安定しているのは、水深が浅く釣りやすいおかげでもある。

諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?時速100匹ペース(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

ポツポツペース継続

周囲を見渡すと全体的にポツポツを釣れている状況で、初心者の方々も楽しまれていた。私も9時30分で500尾と悪くはない釣況で、その後も魚影は途切れつつも釣果を積み重ねていき昼前には780尾と十束超えはクリアできそうな釣果だ。スタッフは、様子を見に来ては私の釣果をみて十束行きそうだね!と確認していた。

諏訪湖ドーム船でのワカサギ釣りで1323尾 爆釣しやすい理由とは?周囲の釣り人もポツポツペース(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

次のページで午後に状況好転で1000尾オーバーを達成!!