夏は釣りの好シーズンですが、高温の環境では魚に付着した細菌が繁殖しやすく、食中毒や魚を捌いたあとの生ゴミの腐敗臭など、悩みも増える季節です。今回は、夏場の食中毒予防のポイントと、魚の臭い・生ゴミ臭対策に役立つ除菌・消臭アイテムを紹介します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部・五井)
目次
食中毒を防ぐには
魚の内臓にはもともとさまざまな細菌が存在しており、魚が死んだ後は、保存状態などによって細菌が増殖することがあります。また、海水中に生息する腸炎ビブリオなどの細菌が魚体に付着し、高温環境で増殖することもあります。
こうした状態での放置は避けよう(提供:TSURINEWS編集部・五井)そして、夏場はわずかな時間でも菌が増えやすいため、炎天下で魚を放置することは避けましょう。
釣り場で行う対策
釣り場では、血抜き後の魚を速やかに冷却し、クーラーボックス内では氷や海水氷を活用しながら、魚全体をしっかり冷やすことが重要です。適切な温度管理を行うことが、食中毒のリスクを抑えるうえでも大切です。
魚はなるべく重ねずに保存(提供:TSURINEWS編集部・五井)調理はスピードと清潔さがポイント
夏は室温も水道水の温度も高くなるため、魚を捌く際は温度管理にも注意が必要です。
1匹ずつスピード重視で捌く(提供:TSURINEWS編集部・五井)魚を捌く前には、魚体表面の汚れを流水で洗い流し、一度に何匹もクーラーボックスから出さず、1匹ずつ素早く処理しましょう。
切り身になった魚はできるだけ早く冷蔵庫へ入れることも大切です。
調理器具も清潔に
包丁やまな板の衛生管理も重要です。ウロコ取りは専用器具を使い、内臓を処理した包丁と刺身を切る包丁を使い分けることで、細菌がほかの食材などに付着するリスクを抑えられます。
まな板や手が魚の血液や内臓で汚れた場合は、再び魚や調理器具に触れる前にしっかり洗いましょう。また、刺身を切る際は、洗浄した清潔なまな板を使用することも大切です。
まな板の表裏や包丁を使い分ける(提供:TSURINEWS編集部・五井)なお、まな板に付いた包丁による傷には汚れなどが残りやすいため、使用後は十分に洗浄・乾燥させましょう。魚を捌く際に汚れやすいキッチン台も、魚の水分や血液が付着したまま放置せず、きれいに拭き取ることが大切です。
生ゴミの腐敗臭
魚を捌いた後の内臓やアラは、時間が経つと強い腐敗臭を発することがあります。消臭剤を噴霧しても根本的な解決にはなりにくく、ゴミの日まで冷凍保存している方も少なくありません。しかし、冷凍庫のスペースを圧迫したり、衛生面で抵抗を感じたりする方もいるでしょう。
生ゴミの腐敗やニオイには、微生物の働きなどが関係しています。このため、生ゴミを適切に管理し、雑菌が増殖しにくい環境をつくることが、ニオイ対策にもつながります。
キッチンの除菌・消臭に「Ziame(ジアミー)」
そこでお勧めしたいのが、不二ライフ株式会社の弱酸性次亜塩素酸パウダー「Ziame(ジアミー)」です。
弱酸性次亜塩素酸除菌水のジアミー(提供:TSURINEWS編集部・五井)ジアミーは顆粒タイプのため、必要な時に水に溶かすだけで、できたての高濃度の弱酸性次亜塩素酸除菌水を作ることができます。
1包で専用ボトル1本分(500ml)(提供:TSURINEWS編集部・五井)一般的な液体タイプの除菌剤は、光などの影響により徐々に有効成分が分解されます。一方、顆粒タイプのジアミーは、水に溶かすまで薬効を長期間維持できる点が大きな特長です(水に溶かしたあとは3カ月以内の使い切りを推奨)。
キッチン台の除菌と消臭に(提供:TSURINEWS編集部・五井)まな板や包丁、シンク、調理台などの除菌はもちろん、魚の臭いや生ゴミの腐敗臭の原因物質にも働きかけニオイを抑制します。
外部機関にて消臭効果試験を実施済み(2022年)(提供:TSURINEWS編集部・五井)さらに、ノンアルコールでありながら高い除菌力と即効性を備え、経口毒性試験、皮膚一次刺激性試験、眼刺激性試験を実施するなど、安全性にも配慮されています。
シンクや排水口の除菌と消臭に(提供:TSURINEWS編集部・五井)赤ちゃんやペットのいる家庭でも使いやすい製品です。
生ゴミに生じる雑菌にも(提供:TSURINEWS編集部・五井)風邪・ウイルス対策にも
なお、ジアミーは、キッチン以外にもドアノブや家具など、身の回りのさまざまな場所の衛生管理に活用できます。日々の生活で手が触れる場所など、気になるところの除菌に使用できるのも便利なポイントです。
まとめ
釣った魚をおいしく味わうためには、鮮度管理だけでなく、調理器具やキッチンの衛生管理まで含めた対策が重要です。
釣った魚を安心して調理し、キッチン周りを清潔で快適に保つためのアイテムとして、「Ziame(ジアミー)」を毎日の衛生管理に取り入れてみてはいかがでしょうか。
<五井/TSURINEWS編集部>

