こんにちは!TSURINEWSライターのヨウスケです。早速ですがみなさん、釣った魚の写真を撮っていますか? 私は必ずと言っていいほど写真を撮っています。SNSへの投稿も含めて、最高の魚を最高の1枚として残したいと思いませんか? 今回は魚を少しでも良く撮るコツについてお話しましょう!
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)
釣った魚の写真を比べてみよう
まず、この2枚の写真。魚種が違って申し訳ないのですが、ちょっと比べてみてください。
1枚目(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)
2枚目(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)圧倒的に2枚目の写真が「おぉいい写真!」と感じませんか?
2枚目は加工すらしていません!
ちょっとしたコツで魚の写真は見違えるように良くなるんです!
水と一緒に撮影する
正直、このコツだけでかなり良い写真になります!
魚と水は相性が抜群で、海、川、潮溜り、バッカンの水、どこでも構わないので魚を水につけて写真を撮ると良いです!
水面をバックに(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)こんな感じで、潮溜まりに魚をつけてあげるとグッと良く見えませんか?
背景に水が映り込むように撮る(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)特徴的な角度で撮影する
例えばこちらの写真をご覧ください。
鋭い歯(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)
模様が映える(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)真上から撮るのでなく、魚の鋭い歯や顔、模様に注目して写真を撮っています。特徴を捉えた角度を探してあげると変わり映えある一枚となりますね!
魚の向きを考える
古くから日本の食卓などの魚の置き方は左に頭がくることが基本です。そのためか左向きに魚の頭がくることに落ち着き感じると言っても良いのかもしれません。比較するとなんとなくわかるかもしれません。
頭は左側(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)
コブダイもこっちの写真の方がなんだか落ち着きますね。
必ずしもではありませんが、意識してみると良いかもしれませんね。
その他
他にも、使ったタックルを魚と一緒に撮ることや、魚が出血した際には血がうつらないように綺麗にするなどのコツもあります。
撮影の注意点
写真を撮る上で気をつけてほしいことは、リリースするのであれば、撮影には時間をかけすぎないこと。リリースするのであれば魚種にもよりますが、私は長くても1~2分を撮影の目安にしています。
弱った魚の末期(提供:TSURINEWSライター・ヨウスケ)弱ってしまった魚はゆっくりと蘇生するか持ち帰っていただいています。そして、美味しく調理した写真なんかも一緒に残せると、釣りの思い出としてきっとさらに良いものになりますよ。
<ヨウスケ/TSURINEWSライター>



