明石沖のマダコが好調で、中玉サイズ中心に良型交じりの数釣りが楽しめている。シロイカも本格シーズンに入り、イカメタルではトップ65匹の好釣果。タイラバではマダイが安定してヒットし、落とし込みではヒラメやアコウ、マダイなど多彩な魚種が浮上。シロアマダイやイサギも順調で、各地で夏の好シーズンを迎えている。
(アイキャッチ画像提供:ニコガオ丸)
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、6月12日にエギタコ便で出船。朝から中玉サイズのマダコがパラパラと釣れ、一時アイドルタイムもあったが後半に再び連発。平均サイズが良くお土産のボリュームも十分に。また、4日も終始コンスタントにマダコが上がり、良型も交じった。平日はまだマダコ乗合の空席もあるのでぜひ挑戦を。
マダコキャッチ(提供:ニコガオ丸)ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、6月16日に行われたタイラバカップ明石・淡路大会で40cm級を頭に船中でコンスタントにマダイが浮上。また、7日はアジ&タコのリレー便で出船。マダコは平均サイズが良く、船中でまんべんなくヒット。さらに、各自アジのお土産も揃った。同船は、引き続きマダイとタコのリレー便、アジとタコのリレー便などで出船中。
マダコ手中(提供:エビス丸)エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、シロイカが本格的に釣れ始めた。6月14日にイカメタルでサオ頭はシロイカ34匹とスルメ&ムギイカ31匹、合計65匹をキャッチ。また、6日にはサオ頭はシロイカが40匹とスルメ&ムギイカ10匹を手中に。シロイカの割合が高い納得の釣果となった。なお、今釣れているものは比較的小型が多いので1.8号のエギや、浮きスッテならイージースリム70mmがお勧めとのこと。
シロイカゲット(提供:シーマン)シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、6月14日に落し込みサビキ釣りで50cm頭にヒラメが船中3匹、50cm頭にアコウが2匹、55cm頭にマダイ4匹、サゴシや大サバ、ホウボウにクロホシフエダイ(シブダイ)など多彩な魚が上がった。13日は落し込みサビキとアマダイ狙いのリレーで出船。落し込みでは良型のアジとサバがラッシュとなり、大型魚は出なかったが、後半のアマダイ釣りではごく短時間ながら38cm頭にシロアマダイ4匹が上がった。
多彩にヒット(提供:清風丸)清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、6月13日にアマラバ便で45cm級を頭にシロアマダイ11匹とアオハタやイトヨリなどが浮上。また、6日は47cmの大物を頭にシロアマダイが船中7匹のほか、良型マダイやイトヨリなどが上がった。同船オリジナルのシンカーが威力を発揮しているとのことで、予約時に確認を。なお、同船では7月31日までアマラバ選手権を開催中。期間中に最も大きなシロアマダイをキャッチした人に同船オリジナルのリブレハンドルが贈られる。
シロアマダイ好調(提供:heyheyship)heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、6月15日に加藤さんがマダイ33~60cm4匹とイサギ8匹、チダイを手中に。また14日には佐々木さんが60cm頭にマダイとチダイ合わせて11匹とイサギ25匹、メイチダイも2匹ゲット。いずれも岩代沖のオキアミ五目釣りで。なお、もうしばらくすると夜のアカイカ釣りが開幕するのでこちらも楽しみだ。
マダイキャッチ(提供:勝丸)勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では、瀬戸内海のテンヤ・タイラバでマダイ、アコウ、ジギングでハマチ、サワラ狙いで出船中だ。マダイは6月上旬に76cmがキャッチされており、ハマチは80cmも釣れている。夜釣りではメバルがヒット中だ。
また、ナイトゲームでは鳥取県東伯郡北栄町由良宿のマリーン大栄に船を移して夏季限定で、日本海の夜焚きイカメタル・オモリグへの出船を開始した。6月11日の出船では、ケンサキイカを1人30~50匹。これからシーズン本番のナイトゲームのケンサキイカ。酷暑が予想される今夏は、避暑を兼ねての釣りにおススメ。このほか、夏の釣りでは瀬戸内海では、キス釣り、タコ釣りもお勧めだ。
夜焚きイカ好ヒット(提供:秀丸)秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
<TSURINEWS編集部>


