5月18日に愛知県・三河湾ボートシーバスゲームへ出船。当日は30度近い暑さとなり、船上は照り返しも強烈。そこで今回は、熱中症対策として「ハートウォッチ」を実際の釣行で使用してみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・杉浦永)
目次
初夏の愛知県三河湾ボートシーバスへ
5月18日に愛知県・三河湾ボートシーバスゲームへ出船。当日は朝から晴天に恵まれ、昼間は気温30度近くまで上昇。初夏とは思えないほど汗ばむ一日となった。
ボートシーバスで出船(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)ベイトが豊富な三河湾エリア
当日の三河湾エリアはカタクチイワシやハクなどのベイトも豊富。水面では小魚が盛んに泳ぎ回っており、鳥も時折反応するなど、雰囲気としてはかなり期待感の高い状況だった。
チェイスはあるもヒットせず
河口絡みのシャローエリアからスタート。ベイト反応も多く、シーバスからのチェイスも確認できる。しかし、ルアーへあと一歩で口を使わない場面が目立ち、「とりあえず巻けば釣れる」というような簡単な展開ではなかった。
ショートバイトや見切り連発
ミノーをローテーションしながら探っていくが、反応はあるもののショートバイトや見切りも多発。魚はいるが、かなりセレクティブな状態だった印象だ。
ブレード付バイブレーションが効いた!
そんな状況で活躍したのが、ブレード付きのバイブレーション。やや濁り気味だった水質の中でも、ブレードによる強いフラッシングとエッジの効いた波動でしっかり存在感をアピール。ベイトが多い状況でもルアーを埋もれさせることなく、反応を引き出すことができた。
バイブレーションにヒット(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)65cm頭にシーバス8本
この日は魚の反応も良く、65cmを頭に計8本のシーバスをキャッチ!夢中になってキャストを続けていたが、こういう”釣れている日”ほど体調変化に気付きにくいと改めて感じた。
シーバス8本ヒット(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)意外と体力を消耗するボートゲーム
ボートゲームは海からの照り返しに加え、白い船体からの反射光も強く、想像以上に体力を消耗する。風があることで涼しく感じる場面もあるが、実際には汗もしっかりかいており、気付かないうちに熱が体へ蓄積している感覚があった。
ボートフィッシングでの熱中症対策
これから夏へ向けてさらに気温が上がる時期。ボートフィッシングでは水分補給はもちろん重要だが、それだけでは不安を感じる場面も多い。
特にルアーフィッシングはキャストや魚探チェックなど集中する時間が長く、自分自身の体調変化を後回しにしてしまいがち。実際、自分では問題ないと思っていても、気付かないうちに疲労や熱ストレスが蓄積している可能性もある。
子供との釣り
また、夏場は家族や子供と釣りへ出掛ける機会も増えるシーズン。大人以上に暑さへの注意が必要になるため、熱中症対策はより重要になると感じている。
「ハートウォッチ」が熱中症予防の強い味方
今回の釣行では、腕時計型の熱中症対策アイテムとして「ハートウォッチ」を実際に着用してみた。
ハートウォッチ(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)「ハートウォッチ」は深部体温を自動計測し、一定以上になるとアラート通知で知らせてくれるウェアラブル機器。実際に使ってみると、本体は軽量で長時間装着していても違和感が少なく、キャスト時にも邪魔にならなかった。
安心感につながる
最初は数値を確認する機器という印象だったが、実際装着して釣りをしてみると【異常をリアルタイムで知らせてくれる安心感】がとても大きいことを実感した。
釣りに集中しながら熱中症対策
釣り中は魚に集中してしまい、自分から体調確認をする機会は意外と少ない。つい水分補給を忘れてしまうことも多々ある。そのため、アラート機能はかなり実用的だと感じた。これからさらに暑くなる季節、ボートフィッシングや子供との釣行時にも役立つアイテムだと感じている。
※個人の感想です。
<杉浦永/TSURINEWSライター>



