【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本)

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本)

大分県と熊本県から沖釣り最新釣果情報が入った。タチウオ釣りでドラゴンサイズ交じりで型揃いのヒット。ほかタイラバ&テンヤでも大ダイ82cm頭に良型多数キャッチ。

大分県のリアルタイム天気&風波情報

熊本県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:第一Soyamaru)

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船釣り エサ釣り

大分県:照陽

7月17日、大分県大分市・西細港の照陽がイサキ五目釣りで大分沖に出船すると、大型イサキがダブルヒットで上がってくる場面もあり、終わってみればいい土産ができた。

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本) 大型イサキダブルヒット(提供:照陽)
 

照陽

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照陽(しょうよう)  >

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★

大分県:Soyamaru

Soyamaruは2船体制で出船中。

第三Soyamaru

7月17日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruが、久しぶりのタイラバ便で大分沖へ出船すると、釣りスタートから幸先良くマダイが上がり、移動しながらも潮が動くとラッシュもあるなど好調。船中マダイは70cm頭に型揃いで、小中型サイズも交じったが数釣れて好土産ができている。

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本) 70cm頭に型揃いでマダイ確保(提供:第三Soyamaru)

第一Soyamaru

7月15日、大分県杵築市・納屋港の第一Soyamaruがタチウオテンヤ便で大分沖に出船すると、船中では開始からぽつぽつヒットする中で、指幅7~8本のドラゴンも浮上した。数釣りとまではいかないながらも型はよく揃ったようだ。船長は「タチウオテンヤ便は、ぼちぼち早めに増やしていきます」と話している。

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本)大分沖で指幅7~8本のドラゴン手中(提供:第一Soyamaru)
 

Soyamaru

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Soyamaru(そうやまる)  >

Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました

熊本県:海人丸

7月17日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、島原沖にタイラバ、テンヤでマダイ釣りに出船。ご覧の大ダイ82cmが浮上。良型も多く釣れ今後も期待大。マダコ出船中で7月末ごろまで有望。良型交え数釣れている。潮小さい日狙いめ。タチウオは日により数にムラあり。

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本) 島原沖のタイラバ&テンヤで80cm超えヒット(提供:海人丸)
▼この釣り船について
海人丸
出船場所:新川漁港

大分県:みくに丸

7月15日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が夜焚きケンサキイカ釣りで大分沖に出船すると、小型が多い状況ながら良型もヒットした。

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本) 夜焚きケンサキイカ釣りでキャッチ(提供:みくに丸)
▼この釣り船について
みくに丸
出船場所:神崎漁港

大分県:新漁丸

7月中旬、大分県臼杵市・尾本港から案内している新漁丸が大分沖の夜焚きケンサキイカ釣りに出船すると、中型主体だが時折大型もぽつぽつ交じったとのこと。まだまだシーズン序盤のため、今後の展開に期待。また、同船では「夜焚きイカメタル大会」を8月31日まで開催中。詳細については船長へ確認を。

【釣果速報】テンヤタチウオ釣りで指7〜8本級ドラゴン顔出し(大分・熊本) 夜焚きケンサキイカ釣りで中型主体にゲット(提供:新漁丸)
▼この釣り船について
新漁丸
出船場所:尾本港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2023年7月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。