釣れた魚は持ち帰っていますか?その際の基準となるサイズはありますか?気になったので、SNSでアンケートを行ってみました。結果を魚種ごとにまとめて紹介します。「未来の釣り」のこと、ちょっと真面目に考えてみました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター永田美紀)
未来の釣り文化への想い
その他の魚についてのアンケート結果は、チヌ:25cm以上、オオモンハタ、アカハタ、キジハタ:30cm以上、メバル、ソイ:23cm以上、キス:15cm以上などでした。

アンケートでは、自分の持ち帰りサイズの基準を決めてそれ以下のサイズはリリースする方がほとんどでした。むやみやたらに持ち帰らないという釣り人のルールを守っている方ばかりで、身が引き締まりました。
「その時の状況によって持ち帰りサイズや数を決める方」(きっと釣りが上手い人なんだろうな)
「魚のコンディションを見て『食べたい』と思った時に持ち帰る方」(かっこいい!)
「貰い手がいなければ全リリースする方」(できれば一緒に釣りに行って貰いたい)
後は手のひら以上という方も多く、自分の手のひらの長さを測って目安にしているということでした。一概にこのサイズならリリースする!とは言えないのかもしれない。魚の成長速度や地域、場所、季節、食べる人がいるかどうかなどその時々の状況によって考え方をかえていくのが正解なのかな?と思いました。
これだけは言えるのは、将来の自分のため、将来の釣り人さんのために海にいる魚は多い方が絶対にいいです。これからもずっと釣りを楽しむことができるように、海の環境を守るためにも釣りすぎない(私の場合は釣りすぎるほど釣れたことがほとんどないけど)、小さいのはリリースするのを改めて徹底しようと思いました。
アンケートにお答え頂き協力して下さった皆さまに心から感謝いたします。
<永田美紀/TSURINEWSライター>