和歌山・切目埼沖ではオキアミ五目でマダイ28~60cmがトップ7匹、イサギも17匹と好釣果。京都・浅茂川沖ではタイラバで87cmの大ダイを頭に船中20匹のマダイが浮上し、ブリもヒット。兵庫ではジギングでメジロが船中20匹以上と青物が好調で、タチウオやヒラメなど多彩な釣果も上がっている。
(アイキャッチ画像提供:勝丸)
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では11月1日、板谷さんがオキアミ五目釣りでマダイ28~60cm7匹と、イサギ17匹、メイチダイやオオモンハタを手中に。また、29日には、梶原さんがマダイ6匹とイサギ、スマを、杉本さんがマダイ2匹とイサギ15匹、メイチダイを上げた。いずれも切目埼沖のオキアミ五目釣りでの釣果。
良型マダイ手中(提供:勝丸)勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは10月31日、タイラバで良型マダイが連発し、87cm頭に船中で20匹のマダイが浮上、ブリも2匹上がり、サオ頭はマダイ4匹が同着2人。また、29日は落し込みサビキで出船。9.3kgのブリや、5kg頭にヒラマサが船中6匹、シオが船中9匹、アコウ63匹のほか、80cmアップの大ダイもきた。
マダイ&青物確保(提供:シーマン)シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では28日、朝一番からジギングで青物が絶好調。ひと流し目は6安打、2流し目も4安打とメジロが好食いし、朝の30分だけで船中20匹以上をゲット。さらに、その後も青物やサワラ、タチウオがコンスタントにヒットし大満足の釣行になった。ジギング入門に最適の時期とのことなのでぜひ挑戦を。
ジギングでヒット(提供:ニコガオ丸)ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では11月1日にテンヤタチウオとノマセ釣りのリレー便で出船。タチウオは指4本級交じりでポツポツ釣れ続け、いい人は10匹ほどキャッチ。その後のノマセ釣りでは、良型のヒラメやツバス多数が上がった。なお、同船はテンヤマダイも出船する。
ヒラメ&タチウオ手中(提供:エビス丸)エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から、瀬戸内海へ出船している秀丸では10月31日はテンヤ・タイラバで旬のマダイ狙いで出船。マダイは40cm前後が交じってキャッチ。アコウなどうれしいゲストも交じって楽しめる。また、タチウオ釣りも大いに期待でき、大潮の日にマダイ狙い、小潮の日にタチウオ釣りに出船中。
マダイ好ヒット(提供:秀丸)秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
<TSURINEWS編集部>

