8月中旬、大分県南・蒲江沖へ久しぶりのロックフィッシュ釣行へ。狙いはオオモンハタ。船長おすすめのポイントで仕掛けを落とすと、50cmを超える良型が次々とヒットする「オオモンハタ祭り」に。さらにアカハタ狙いでも40cm級を手にした。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
蒲江沖でオオモンハタ狙い
2026年8月中旬、久しぶりのロックフィッシュ釣行へ! 大分県南・蒲江から出船する「大和丸」さんにお世話になりました。
大和丸へ乗船(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)船長さんにアカハタ、カサゴ、オオモンハタなど釣りたい魚を伝えると、その魚を狙えるポイントへ案内してくださいます。この日のターゲットはオオモンハタ。船長さんおすすめのポイントで仕掛けを落としていきます。
座って釣りができるのは楽ちん!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)いきなり本命オオモンハタ!
仕掛けを落としていくと、いきなり「ガツン!」と強烈なアタリ。瀬に潜り込まれないように、しっかりとリールでラインを巻き取っていきます。海中から姿を現したのは、初っ端からお目当てのオオモンハタ!
筆者にもすぐにオオモンハタがヒット!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)斑点模様の魚体がとても綺麗です。
そして、ここからなんと「オオモンハタ祭り」が始まりました。
オオモンハタ祭りに(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)50cmの良型オオモンハタ連発
ボトムから2~3m上で誘いをかけながら待っていると、しっかりとオオモンハタが食ってきます。しかも、どれもサイズが良い! こんなに良型のオオモンハタを連続ヒットさせたのは初めてです。50cmを超える魚体は引きも強烈で、腕が筋肉痛になるほど。魚を釣るというより、魚と格闘しているような感覚です。
50cmオーバー!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)同行者にも連続ヒット
同行した藤本さんも良型のオオモンハタを連発し、二人してかなりテンションあげあげです(笑)。
早々にオオモンハタ!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)いつもなら50cmオーバーが1匹釣れれば十分なのに、この日は次々とヒット。オオモンハタが群れている場所にたどり着いたのでしょうか。
ガンガン釣れる(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)アカハタ狙いに転戦
磯の上とは違い、座って釣りができるのも船釣りの楽なところですね。船酔い以外は怖いものなしです! ちなみに私は、いつも船に乗る1時間前に船酔い防止のためアネロンを服用しています。そんな中、船長さんから「今度はアカハタを釣りに行こうか」と声が掛かりました。もちろん、喜んで~♪
座りながらのやり取り(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)40cm級頭にアカハタもGET
ポイントを移動して仕掛けを落とすと、今度はボトムへ着底すると同時に竿が大きく揺れ、魚からのアタリを知らせてくれます。巻き上げると、海面にひらりと綺麗な姿を見せてくれたのはアカハタ。
アカハタをキャッチ!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)藤本さんと私は、最大40cmクラスのアカハタを手にすることができました。こんなに良い釣りをしたのは初めてです!
藤本さんにもアカハタ!(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)実家や根魚が好きな友人たちへの、良いお土産にもなりました。
丸々としたアカハタ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)また秋くらいに遊びに行きたいと思っています!
ご覧の釣果(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>




