平戸沖では小学生アングラーがジギングで17kg超のヒラマサを仕留める快挙を達成し、船長も驚くビッグニュースに。呼子沖の夜焚きイカも絶好調で、イカメタル125尾や胴突き仕掛けで200尾超えなど大爆釣が続出。大型交じりの好釣果で玄界灘の夏は見逃せない。
(アイキャッチ画像提供:幸漁丸)
長崎県:幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。船長のお孫さん(小学生)がジギングでヒラマサ17kg超えを見事仕留めた。「遊漁船をやってきて小学生がこんな大物を釣ったのは初だ!」と船長も驚いている。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
ヒラマサ17kg超え浮上(提供:幸漁丸)佐賀県:鯱
7月18日、佐賀県唐津市呼子ジーラ横から鯱が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。集魚灯の点灯から1時間半経過したころから釣れ始め、納竿時間までにイカメタルで大中小型交じりで釣る人125尾、1人50~90尾の釣果。
夜焚きイカ順調(提供:鯱)鯱
出船場所:呼子港
佐賀県:栄丸
7月24日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜港から栄丸が壱岐水道の夜焚きイカ釣りに出船。乗船したのは前田建設の前田さん、田中さん、辻さん。日暮れよりも10分早く釣り場に到着。「前田さんは良型のイカをもくもくと釣り上げていた」と船長。
良型ヒット(提供:栄丸)佐賀県:勇勝丸
8月14日、佐賀県唐津市鎮西町串浦港から勇勝丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。嬉野さんが帰省中のお孫さんと乗船して、2人で良型のイカ交じりで数釣りを楽しんだ。船中では胴突き仕掛けで最も数釣りした人は200尾以上、イカメタルでも100尾以上の釣果。13日、16日の出船でも船中で200尾以上のイカを釣り上げる人がおり、船長は「イカのサイズはバラバラでしたが中型、大型が多かったです」とのこと。夜焚きイカ釣りは出船当日の昼ごろまで乗船予約が可能。
数釣り(提供:勇勝丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


