平戸沖ではジギング&キャスティングで大型ヒラマサが好調にヒットし、力強いファイトを満喫。呼子沖では夜焚きイカが良型主体で順調に乗り、イカメタルではトップ80尾、50~70尾の数釣りも。玄界灘は青物、イカともに夏本番の好シーズンを迎えている。
(アイキャッチ画像提供:幸漁丸)
長崎県:幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。ヒラマサ大型交え釣れており好調。狙えばカンパチも有望。ボッコやハタなども狙える。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
大型ヒラマサキャッチ(提供:幸漁丸)佐賀県:勇勝丸
8月2日、佐賀県唐津市鎮西町串浦漁港から勇勝丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。同船スタッフは「おじいさんと乗船した宮崎さんが良型のイカを釣り上げていた」と話している。潮の流れが悪く仕掛けが絡む人もいて苦戦していたようだが、釣れるとイカの型がよく、土産はできている。夜焚きイカ釣りの乗船予約は、当日の昼ごろまで受け付けが可能。
夜焚きイカでキャッチ(提供:勇勝丸)佐賀県:栄丸
7月12日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜から栄丸で横尾さんら6人が壱岐水道の夜焚きイカ釣りに出船。暗くなり集魚灯の点灯からイカがぼちぼち釣れている。船長は「釣り場の航海中に波が少しあったので、お土産ができたところで安全第一と考えて帰港した」とのこと。
お土産ゲット(提供:栄丸)佐賀県:鯱
7月18日、佐賀県唐津市呼子ジーラ横から鯱が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。釣れ始め小型だったイカも、集魚灯の点灯から1時間が経過したくらいから中大型が交じっており、イカメタルで1人50~70尾、トップは80尾の釣果。
イカメタルでキャッチ(提供:鯱)鯱
出船場所:呼子港
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


