【大阪南港魚つり園】でタコ連発! 5時間無反応からの夕マヅメに時合い到来で「つ抜け」達成

【大阪南港魚つり園】でタコ連発! 5時間無反応からの夕マヅメに時合い到来で「つ抜け」達成

大阪南港魚つり園でタコの気配が上向いてきた。5時間ノーバイトという苦しい展開から一転、夕マヅメの時合いに突入すると連続ヒット。200~250g級を中心につ抜け(10杯)を達成した。翌日も同じ時間帯にヒットがあり、夕マヅメの強さを実感する釣行となった。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

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夕日とぼうず

大阪南港魚つり園護岸 平日夕まずめ。ショアジギで青物、タチウオ、タコ狙い。YouTubeで釣行を公開しています。

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大阪南港魚つり園でエギタコ

今季、大阪南港魚つり園で初めてタコをキャッチしたのは5月7日。下げ潮止まり直前、ショアジギングをいったん切り上げて気分転換にタコ狙いへ切り替えたところ、カケアガリ付近でヒットし今季初の南港タコを手にすることができた。

そして迎えた5月28日。この日はタコ一本に絞り、気合いを入れて午前10時に入園。

5時間ノーバイト

しかし期待とは裏腹に反応はなく、気付けば5時間ノーバイトが続いた。釣れない時間が長いと、つい攻めすぎてしまうもの。この日もエギを4個ロストし、心が折れかけていた。

ポイント変更し待望のマダコ

それでもポイントを変更し、午後3時15分に再スタート。エサ持ちの良いサバの切り身を巻き直し、再び探り始めた。ちょうど北風から西風へ変わるタイミングでもあった。すると3投目、待望のタコらしい重みが乗る。しっかりアワセを入れると上がってきたのは200g前後のマダコだった。

思わず「やったー!やっとやー!」と声が出るほど嬉しい1杯だった。ここから状況は一変。10分おきほどのペースでヒットが続き、新子サイズはリリースしながら数を伸ばしていった。

【大阪南港魚つり園】でタコ連発! 5時間無反応からの夕マヅメに時合い到来で「つ抜け」達成頭が玉子サイズ以下はリリース(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

夕マヅメに連発で10杯到達!

完全に時合いを感じた筆者は、その後もテンポ良く追加。午後5時台に入ると再び活性が上がり、250gアップの個体も交じり始めた。

【大阪南港魚つり園】でタコ連発! 5時間無反応からの夕マヅメに時合い到来で「つ抜け」達成南港タコがじわじわ育っている(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

午後5時35分には9杯目をキャッチ。朝からの苦戦を思えば、つ抜け目前の展開は想像もしていなかった。しかし、あと1杯がなかなか遠い。キャストとシェイクを繰り返すが反応はなく、気付けば閉園35分前の午後6時25分。

祈るような気持ちで探り続けると、ついに明確な乗りを捉えた。慎重に寄せて取り込んだのは200g前後のマダコ。サイズ以上に価値のある10杯目となり、うれしいつ抜け達成となった。

【大阪南港魚つり園】でタコ連発! 5時間無反応からの夕マヅメに時合い到来で「つ抜け」達成苦戦の末に手にした10杯目(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

翌日も同時刻にヒット

翌29日は青物狙いで再び南港魚つり園へ。午後1時50分に入園し、ショアジギングタックルのみで挑んだものの、約2時間反応なし。「タコエギも持ってくれば良かった」と後悔していたところ、隣で釣りをしていたアングラーがタコエギを貸してくれた。

向かったのは前日に連発したポイント。時刻は午後3時56分で、前日にタコが動き始めた時間帯とほぼ同じだった。柔らかめのショアジギングロッドで底を丁寧に探る。すると3投目。カケアガリを越えた手前側でタコ特有の重みが乗った。

【大阪南港魚つり園】でタコ連発! 5時間無反応からの夕マヅメに時合い到来で「つ抜け」達成ショアジギタックルでキャッチ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

しっかりフッキングを決め、200gほどのマダコをキャッチ。願いどおりのぼうず逃れとなった。その後は再び青物を狙ったが反応はなく、そのまま納竿。

昨年の同時期は300~400g級も交じっていたため、今年はやや成長が遅れている印象を受ける。それでも魚つり園内では確実にタコの姿が見られるようになってきた。本格シーズンはこれから。サイズアップしていく南港タコの今後が楽しみだ。

大阪南港魚つり園エギタコ動画

<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>

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南港魚つり園

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