磯釣りのゲスト魚で知られるロギ(イトフエフキ)。あっさりとしたフワフワな食感が最大の売りだ。今回は「ちょい干し」にしてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
ロギの旬
九州地方のロギは一年中釣れるが、脂がのって美味しいのは夏。丸々と肥えた良型が釣れる。
持ち帰り方
持ち帰り方は至ってシンプル。魚からハリを外し、潮氷の効いたクーラーにザブンと漬けるだけ。
切れ目を入れる(提供:TSURINEWSライター松田正記)下処理
持ち帰ったロギはエラとワタをとり、ウロコを剥ぐ。あとは切り目を入れれば、下処理の完了。
グリルにイン(提供:TSURINEWSライター松田正記)冷蔵庫内で干す
下処理後は軽く塩を振り、冷蔵庫内で干す。5~6時間で魚の表面が乾いてくるが、7~8時間干したほうがうま味も増す。
冷蔵庫で干す(提供:TSURINEWSライター松田正記)グリルにイン
干したロギはホイルにのせてグリルにイン。中火でじんわりと焼けばできあがり。ひと口頬張ると、うま味が凝縮されているはずだ。
完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)<松田正記/TSURINEWSライター>


