山梨県道志村を流れる道志川のアユトモ釣りが6月21日(日)に解禁となるので簡単に紹介したい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)
道志川のポイントを紹介
1つ目は最下流域に位置する両国橋周辺。今年も橋から下流の瀬が、石が入っていて期待できそう。橋のたもとにオトリ店があり駐車場もある。瀬の両岸はオートキャンプ場になっているので、駐車料金はかかるが川の近くまで行ける。また増水時や増水後には上流にある支流・神之川にある管理釣り場からヤマメ、イワナ、ニジマスなどが落ちて掛かることがある。
七滝荘下流の橋(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)2つ目は入川しやすい中流域で、七滝荘下流の橋周辺。少し手前に数台駐車できる。橋の上・下流ともいい。七滝荘の上流に架かる橋の下流は、河川工事の影響で川が2本に分かれてしまった。また、河川敷に駐車できなくなり、2台ほどしか停められない。国道に出てすぐ左側に釣り人専用駐車場がある。また上流の紅橋周辺も駐車場があまりないので、ここに駐車してもいいと思う。
3つ目は椿キャンプ場。千代田橋上・下流とも石がしっかり入っているので期待できる。橋の上・下流500mほどは入川しやすく、川にあまり入らず釣りができる。また、キャンプ場受付でオトリ、入漁券も購入できる。
椿キャンプ場千代田橋(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)4つ目は神社周辺。神社に釣り人専用駐車場がある。上・下流ともに広い範囲で探れ、川から近いので場所の移動がしやすい。
5つ目は役場前から入るとある釣り人専用駐車場周辺。橋を渡ると川沿いに道路が走っているので入川しやすい。
6つ目は和出村周辺。ここも釣り人専用駐車場がある。
7つ目は川原畑。ここも同様に釣り人専用駐車場がある。川に架かる橋を渡ると、川に下りられる。
道の駅周辺は放流量が多い
8つ目は少し上流の馬橋周辺。橋の手前に駐車場があるが、2台ほどしか停められないものの上・下流ともに広い範囲を探れる。昨年は10月3日に釣行した際は20尾近く釣れた。
9つ目は道の駅どうし周辺。ここは放流量が多い。川に下りやすく釣りやすいが、釣り人も多いうえアユは小ぶり。昨年釣行したが、数は釣れたものの小型が多かった。ただし、初心者や女性には釣りやすく、安全な場所でお勧め。オトリ店は周辺にないので、中流域でオトリを購入する。
道の駅周辺(提供:週刊つりニュース関東版APC・内藤茂幸)最後に少し上流の善ノ木にある釣り人専用駐車場付近。年によっては、道の駅に放流したアユがソ上してくる。上流にも少量の放流がおこなわれるが、ここまでがアユ放流のメイン場所。
昨年は型より数で、終盤まで釣りが楽しめた。今年は4月16日の時点で平水なので、ある程度アユが散ると思う。
仕掛けについては場所によっては石が大きい場所もあり、あまり細くしないほうがいい。竿は、広い場所や下流域であれば9m前後、木が被っている場所などは7~8mの用意を。
<週刊つりニュース関東版・内藤茂幸/TSURINEWS編>
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