ボートエギングで1.7kgアオリイカ 悪条件だからこそ得られたものとは?

ボートエギングで1.7kgアオリイカ 悪条件だからこそ得られたものとは?

2022年GW、前回のボートエギング釣行から2日後に再び行ってきました。当日はエギング界のカリスマ「山田ヒロヒト」さんが主催するオンラインサロンメンバーでボートをチャーター。悪条件の中で試行錯誤が実ったエギング釣行の模様をお届けします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターYAHA)

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YAHA

拠点は熊本•鹿児島をはじめとして九州各地、エギングをメインにティップランやジギングなど幅広く釣りを楽しんでます。

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ソルトルアー エギング&イカメタル

フワフワさせて追釣り

ある程度慣れてきたところでシンカーを外し、風とラインに気を配りながらの誘い込みを。そこでも1kg弱のメスのアオリイカをゲット。エギを早く落としすぎず、フワフワさせることはやはり大事だと実感しました。

風にある程度慣れてきたところで、この悪条件下でどうやったらエギが安定するのか、色々と考えながら試すことで、2杯目以降の結果が付いてきたと感じています。あまり経験できない悪条件下でうまくエギを安定させながら良型を確保できたことは、自分の中でもいい経験となり、嬉しい釣果となりました。

オンラインサロン仲間と

エギがどう動いているのか、水中のエギを常にイメージできる人は、今回の爆風においても、どうにかしてイカをキャッチできるのではないかと思います。イカが嫌うエギの動きをさせないように、常にうまくコントロールしようとしているはず、これを意識する人としない人では少なからず釣果の差が出るかと思います。これまで意識したことない人は、少し意識するだけでも釣果に変化があるかもしれませんね。

爆風の春のボートエギング、いかがでしたでしょうか。実は今回は「山田ヒロヒト」プロご本人を交えてヤマラッピタイムズというオンラインサロンの集まりで船をチャーターしました。プロのテクニックを間近に感じ、仲間達と限られた空間でワイワイと釣りの喜びを共有できるのも船の醍醐味です。釣りのマナーを守りながら、ぜひ春のボートエギングを楽しんでください。

ボートエギングで1.7kgアオリイカ 悪条件だからこそ得られたものとは?オンラインサロンのメンバーで(提供:TSURINEWSライターYAHA)

<YAHA/TSURINEWSライター>

▼この釣り船について
遊漁船Booth
出船場所:門司港

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。