大分沖ではタチウオが高活性で、良型からドラゴン級まで好調にヒット。夜便、昼便とも数釣りが楽しめ、タイラバやジギング、イカメタルも好釣果が続いている。さらに島原沖では87cmの大ダイも上がるなど、秋の船釣りが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:第三ソウヤマル)
大分県:第三ソウヤマル
9月19日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルがタチウオ便で大分沖へ出船。序盤から反応はまずまずで、良型~ドラゴン級のタチウオ交じりでヒットする中、船中では毎投ペースでアタリをだして順調に釣果を伸ばした人もいたようだ。
ドラゴン級ヒット(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
大分県:照陽
9月19日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオテンヤ便で大分沖へ出船。この日は2流し目から高活性となり、1投ごとに良型~ドラゴン級交じりで釣り上げる人も多い状況。クーラー満タン釣果の人もいたようだ。
テンヤでキャッチ(提供:照陽)照陽

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:KURO.EBISU
9月中旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがナイトタチウオ便で大分沖へ出船すると、船中では指幅4~6本をアベレージサイズに1人10~15尾を釣り上げ好土産をキープ。また、昼タチウオ釣りでも本格シーズンを前に1人20尾前後の釣果が上がりだしたとのこと。タイラバではマダイ50~70cm1人5尾、ジギングでハマチ4kg級主体に1人5尾、イカメタルでケンサキイカ1人50~60尾と、各釣りで好調が続いている。
タチウオ便でヒット(提供:KURO.EBISU)大分県:みくに丸
9月19日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖のタチウオ釣りへ出船。船中では良型~ドラゴン級のタチウオもぽつぽつヒットした。
良型浮上(提供:みくに丸)熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、タイラバで島原沖に出船中。マダイ好調で87cmの大物交え釣れている。今後も好釣果が期待できる。イイダコ釣りも出船開始。
87cmの大物手中(提供:海人丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


