ハゼの食いが落ちたら「軽くシャクる」と再びヒット! 2時間で15匹をキャッチ【岡山】

ハゼの食いが落ちたら「軽くシャクる」と再びヒット! 2時間で15匹をキャッチ【岡山】

いよいよハゼ釣りも佳境に入った。ハゼ釣りの面白さは、ロッドを使い分ければ自分好みの引き味を楽しめることだ。投げ竿やエギングロッド、のべ竿で楽しむもよし。筆者は中でもメバルロッドで楽しんでいる。これがまた、アタリの出方が強烈なのだ。今回は9月17日の夕方2時間ほど、岡山県西南部の干潟サーフでハゼ釣りを楽しんだ。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター岡田学)

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岡田学

瀬戸内海・山陽エリアをホームに、ショアからのライトソルトゲーム、投げ釣り、ヘラブナ釣り、淡水の小物釣りも楽しむ。基本的に夜行性だが、おいしい魚が釣れるときは日中も出動する。

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海釣り 投釣り

メバルロッドでチョイ投げハゼ

今回使用したタックルはメバルを釣るためのルアーロッド。シンカーも軽いものを使用し、1本バリでハゼのダイレクトなアタリを楽しんだ。

ロッド:メバルロッド7ft6in
リール:スピニング2500番
ライン:フロロカーボン3lb
シンカー:中通しナツメオモリ2号
ハリス:0.8号(20㎝)
ハリ:ハゼバリ8号
エサ:アオイソメ(長いものは半分にカット)

 

 

ハゼの食いが落ちたら「軽くシャクる」と再びヒット! 2時間で15匹をキャッチ【岡山】エサにはアオイソメを使用した(提供:TSURINEWSライター岡田学)

満潮前後の干潟サーフを狙う

今回選んだポイントは地元の干潟サーフ。シーズン初のハゼ釣りだ。干潟ゆえに沖まで浅場が続くので満潮前後の2時間が時合となる。干潟サーフでは全体に浅いため、少しのカケアガリや水深差がポイントになる。この日も遠投(といっても20mほどか)してから、アタリが集中する距離(水深)を確かめる。

食いは活発!

平日ゆえに釣り人は皆無。横にも広く探ろうと思っていたが、予想以上に食いがよく、左右20m範囲内をうろうろするだけでアタリが連発。

近場でアタリ連発!

例年のこの時期なら15m先でアタリが出ることが多いが、この日は足元に寄っていたのか、10m以内、時に5mほどのところでアタリが続いた。メバルロッドで楽しむにはちょうど良い。1投目からアタリが続き12~16㎝のハゼが釣れだした。

ハゼの食いが落ちたら「軽くシャクる」と再びヒット! 2時間で15匹をキャッチ【岡山】メバルロッドならセイゴでも楽しい(提供:TSURINEWSライター岡田学)

ソフトなシャクリに好反応!

この日は近距離でアタリが出たため、アタリは強烈に感じ取れた。引き味もダイレクト感がある。ただ、浅場ゆえに潮の動き次第で食い渋る時間帯もある。ここで有効になるのが誘いだ。もちろん、止めて待っているのはよくない。

この日の後半は、スローな引き釣りから試して、アタリが出にくくなったら、ソフトなシャクリ(あくまで軽く)が功を奏した。

ハゼの食いが落ちたら「軽くシャクる」と再びヒット! 2時間で15匹をキャッチ【岡山】食はハゼの天ぷらになりました(提供:TSURINEWSライター岡田学)

最終釣果

結果、2時間で15匹。おまけのセイゴが1匹釣れた。この釣果でもメバルロッドだったので、アタリや引き味も十分に楽しめた。

<岡田学/TSURINEWSライター>

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