青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!

青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!

8月8日、江戸川放水路の「佐野遊船」でボートを借り、妻とマハゼを狙った。数日前まで青潮が発生していたため釣果が心配だったが、終わってみれば2人で100匹超え。前回訪れた時よりもサイズアップしており、釣り応えも十分な一日となった。

千葉県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)

アバター画像
藤倉聡

主に東京湾、駿河湾(沼津近郊)で釣りをしています。幼年期から海・川問わず釣りは大好きです。今は「釣って、食べて、飲む!」のが生きがいです。インド料理作りにも夢中です。

×閉じる

ボート釣り 淡水の釣り

桟橋付近への大移動が的中

釣り開始から3時間半ほどが経過したものの、2人合わせてまだ50匹ほど。青潮の影響が残っているのか、普段よりかなりアタリが少ない。

前日は桟橋付近で順調に釣れていたという情報があったため、思い切って大移動することにした。

青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!思い切って大移動(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)

10時30分頃に到着して釣りを再開すると、この移動が見事に的中。たちまち入れ食いモードへ突入した。

さらに当日最大となる13.5cmのマハゼも登場。

青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!当日最大登場(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)

妻もようやく新作仕掛けでテンポよく本命を釣り上げるようになり、一気に数を伸ばしていった。

残り1時間でラストスパート

納竿予定の12時まで残り1時間となったところで、筆者は普段使っている中通しオモリの仕掛けに戻し、ラストスパートをかけた。

岸寄りの右舷では小型が多く、反対側の左舷では良型が多数ヒット。わずかな水深の違いながら、サイズによる魚の付き場の違いがはっきり表れたのが興味深かった。

入れ食いは最後まで続き、まだまだ釣れそうだったものの、予定通り12時に納竿とした。

青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!佐野遊船(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)

最終釣果は筆者がマハゼ70匹(4.5~13.5cm)、妻が33匹(4.5~12cm)。夫婦合わせて103匹となった。

新作仕掛けもそれなりに魚を釣ることはできたが、期待していたほどの爆発力は発揮できなかった。欠点を修正し、次回また挑戦したい。

釣ったハゼは天ぷらに

帰宅後は、釣ったマハゼの下処理を開始。

青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!マハゼ103匹ゲット(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)

以前は塩でもみ洗いしてヌメリを落としていたが、最近は酢を使ってヌメリを取るのがお気に入りだ。

青潮直後の江戸川放水路でハゼ釣り【千葉】夫婦で100匹超え&13.5cm良型も登場!ハゼの天ぷら(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)

夕食では電気フライヤーを使い、揚げたてアツアツのハゼの天ぷらを堪能した。

秋はさらにサイズアップに期待

数日前までの青潮による影響が気になっていた今回の釣行だったが、最終的には夫婦で100匹を超え、大きな被害を感じることなく楽しむことができた。

新たな青潮などが発生しなければ、シーズン終盤まで楽しめそうだ。9月に入ればさらに型が良くなり、今以上に強い引きも期待できるだろう。

佐野遊船では11月いっぱいまでボート釣りが可能とのこと。季節とともに成長していくマハゼを狙い、また足を運びたい。

<藤倉聡/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
佐野遊船

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る