平戸沖ではヒラマサが良型交じりで好調に釣れており、カンパチやボッコ、ハタなど多彩な魚種も狙える状況。呼子沖の夜焚きイカも数釣りが続き、100尾超えの釣果も。ダブル・トリプルヒットもあり、夏のイカ釣りは最盛期を迎えている。
(アイキャッチ画像提供:幸漁丸)
長崎県:幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。ヒラマサ良型交え釣れており好調。ブラジルからの乗船者はカンパチ狙って良型ゲット。ボッコやハタなども狙える。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
良型カンパチゲット(提供:幸漁丸)佐賀県:鯱
7月10日、佐賀県唐津市呼子ジーラ横から鯱が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船し、中小型が多く釣る人40~70尾。最盛期、日ムラあるが数釣りに期待。
呼子沖でヒット(提供:鯱)鯱
出船場所:呼子港
佐賀県:吉栄丸
7月下旬に佐賀県唐津市呼子港から吉栄丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船し、椛島さんが良型のイカをキャッチ。船長は「中盤から少しずつイカの乗りが良くなりました」と話しており、釣果数は日ムラあるが良型交じりでヒット中。氷は持参を。
良型イカキャッチ(提供:吉栄丸)佐賀県:勇勝丸
7月26日、佐賀県唐津市鎮西町串浦港から勇勝丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船し、山口さんが92尾釣り上げた。明るい時間帯からぽつぽつと釣れ始めて、ダブルヒット、トリプルヒットもあり、最も数釣した人は100尾以上。イカメタルの人も含めて70~80尾釣り上げた人が数人いる。同船スタッフは「イカのサイズは小さめが多かったですが、中型や大型も釣れていました。釣り開始当初は潮が悪く釣りづらい状況でしたが、集魚灯の点灯からイカが浮き始めて、タナが浅くなると釣りやすくなっていました」とのこと。乗船の予約は当日の昼ごろまで、受け付けが可能。
夜焚きイカ好調(提供:勇勝丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


