九州地方ではアユが最盛期を迎えた。サイズもよくなり、追い星鮮やかな大型も出始めている。今回は「甘みそ焼き」にしてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
大型アユの時期
九州地方で大型が釣れる時期は8月ごろといわれる。友釣りで狙うのが一般的な釣り方で、熊本県の球磨川や宮崎県の五ヶ瀬川などが代表的なポイントだ。型は25cm前後あり、まれに30cmを超すものも交じる。
持ち帰り方
持ち帰り方は引き船(アユ専用のイケス)から魚を取り出し、クーラーボックスにイン。薄っすらと氷を効かせておくといい。
焼く準備
持ち帰ったアユはエラとワタをとり、水洗い。ウロコはさほど気にならないものの、ウロコ取りを使ってゴシゴシすると、滑りまでとれる。
ウロコ取りでごしごし(提供:TSURINEWSライター松田正記)あとは魚に切り目を入れれば焼く準備は完了。
切れ目をいれる(提供:TSURINEWSライター松田正記)甘みそを作る
焼く準備ができたら、甘みそを作る。割り下は次の通り。みそ1、みりん1、めんつゆ少々。
甘味噌を塗って焼く(提供:TSURINEWSライター松田正記)グリルにイン
甘みそができたら、魚に軽く塗ってグリルにイン。遠火の弱火でじっくり焼き上げればできあがり。
完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)みそ&アユで香りもばっちり。和の職人が作る秋の味覚が、家で簡単にできる。
<松田正記/TSURINEWSライター>

