島原沖ではマダコが1~2kg級交じりで順調に釣れており、タイラバのマダイも上向き。70cm超の大物も登場している。大分沖では夜イカが好調で、110~120尾の釣果も。大型ケンサキイカや尺超えの夏カワハギも交じり、夏の船釣りが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:海人丸)
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸はマダコ釣りで島原沖に出船中。良型順調、1~2kg交え釣れている。タイラバのマダイも上向いてきて70cm超えの大物交え好ヒットが続いている。
良型マダコゲット(提供:海人丸)大分県:照陽
7月25日、大分県大分市・西細港の照陽がイサキ五目便で大分沖へ出船。潮止まりからスタート時はぽつぽつヒットしていたが、潮が流れだすと大型イサキを交えダブル・トリプルで釣れて好土産。シーズン終盤だが、まだまだいい釣果が期待できそう。
イサキ数釣り(提供:照陽)照陽

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:第三Soyamaru
7月24日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruが、夜イカ便で大分沖へ出船。この日はスタートからぽつぽつヒットしたが、タナが安定しない状況。それでも手返し良くレンジを探っていきヒットパターンをつかむと、釣る人はビッグサイズ交じりで110~120尾の好釣果を得た。
ビッグサイズ交じり(提供:第三Soyamaru)Soyamaru

Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
大分県:みくに丸
7月25日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖の夜焚きケンサキイカ釣りへ出船すると、大剣サイズ交じりで土産ができた。
夜焚きイカキャッチ(提供:みくに丸)大分県:KURO.EBISU
7月下旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがイカメタル・夏カワハギのリレー便で大分沖へ出船すると、イカメタルでは大型ケンサキイカ交じりで100尾超えの好釣果が上がった。また、夏カワハギも依然として絶好調で尺超えが連発し、こちらも型数揃う好釣果。船長は「イカメタル便は連日100尾超えが出ています!夏カワハギも尺超え連発で絶好調です!」と話している。
好土産確保(提供:KURO.EBISU)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>

