東京湾奥の人気釣り場でハゼ釣り堪能【千葉】10cm級交じりで56尾キャッチ!

東京湾奥の人気釣り場でハゼ釣り堪能【千葉】10cm級交じりで56尾キャッチ!

7月20日(月・祝)、千葉県浦安市を流れる境川へハゼを狙って釣行した。同川は駅からアクセスしやすく、手軽にハゼ釣りを楽しめる人気の釣り場。周辺には駐車場や公園、商業施設などがあり、家族での外出に合わせて釣りを楽しめるのが魅力。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

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境川でハゼ釣り

夏休み期間ということもあり、この日も釣り場には楽しそうな家族連れが多く、子どもと一緒に竿を出す人が見られた。釣れたハゼを見せ合いながら歓声を上げる子どもたちの姿は、夏休みらしい明るい雰囲気に包まれていた。身近な水辺で楽しめるハゼ釣りは、夏休みのレジャーにもぴったりだ。アクセスは、電車ならJR京葉線新浦安駅から徒歩かバス。車の場合は、周辺の有料駐車場を利用する。

東京湾奥の人気釣り場でハゼ釣り堪能【千葉】10cm級交じりで56尾キャッチ!タックル&ポイント(作図:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

この日の天気予報は晴れで、気温は30度を超える夏日となる予報。潮回りは小潮で、浦安地区は8時22分に潮位177cmで満潮となる。

現地に7時ごろ到着。これから満潮に向けて上げ潮が効いてくるタイミング。オモリ0.5号を使ったミャク釣り仕掛けで、エサは青イソメ。

反応を探す

潮色は連日の猛暑の影響なのか茶色く濁っている。食い渋りを予想していたが、やはりアタリは少ない。少しずつ移動しながらハゼからの反応を探していくと、竿先にプルプルと小気味いいアタリ伝わってきた。タイミングを見て素早くアワせると、5cmほどの小ぶりなサイズが釣れた。

東京湾奥の人気釣り場でハゼ釣り堪能【千葉】10cm級交じりで56尾キャッチ!境川の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

魚の大きさに合わせ、袖バリ5号から4号に交換。途中、アタリがあってもハリ掛かりしないこともあったが、付けエサの大きさを調整したり、誘いやアワセのタイミングを変えたりすると、ポツポツとヒットする。

アタリが遠のいた時は少しずつ移動し、根掛かりの少ない場所を探しながら反応を確認していく。数カ所移動すると、上げ潮に伴って反応が良好な場所を発見。ここを重点的に狙うことにした。

10cm級交じりで56尾

仕掛け投入後、穂先を下げて仕掛けを張った状態で待っていると、コンコンと小気味いい反応。ある程度、魚が固まっているようで、アタリのある場所では次々にヒット。時折10cm近い良型が交じり、サイズ以上の引きを楽しませてくれた。

東京湾奥の人気釣り場でハゼ釣り堪能【千葉】10cm級交じりで56尾キャッチ!良型が交じった(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

満潮を過ぎて下げ潮に転じると潮はさらに濁りを増し、それに伴ってアタリは徐々に少なくなってきたため、11時に納竿した。潮色に苦戦したものの、短時間で56尾釣ることができた。

釣れたハゼは鮮度のいいうちに持ち帰って調理。から揚げにして味わうと、サクッとした食感とうま味を楽しむことができ、大満足の釣行となった。

シーズン序盤だが、潮色が回復すれば境川のハゼはさらに活性が上がりそうだ。

<週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
境川
この記事は『週刊つりニュース関東版』2025年7月25日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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