ジギングでは平戸沖で良型ヒラマサが好調を維持し、アラ狙いでも大物が姿を見せるなど見応え十分。夜焚きイカ釣りは呼子沖を中心に最盛期を迎え、パラソルサイズ交じりで3ケタ釣果の日も続出している。数・型ともに期待できる夏の九州は、多彩なターゲットで熱気を帯びている。
(アイキャッチ画像提供:幸漁丸)
長崎県:幸漁丸
長崎県平戸市早福の幸漁丸は平戸沖にジギング&キャスティングで出船中。ヒラマサ良型交え釣れており好調。アラ釣りでは大物も釣れた。ボッコやハタなども釣れて多彩な好土産に。皆さんもヒラマサの聖地・平戸でチャレンジしよう。
大物アラヒット(提供:幸漁丸)長崎県:光義丸
7月19日、長崎県平戸市早福漁港から光義丸が早福沖のアラ狙いイカ流し釣りに出船し、ヤナガさんら2人でヒラマサ10kgクラスを釣り上げた。アラ釣りは今後も期待大。
青物キャッチ(提供:光義丸)佐賀県:吉栄丸
7月21日、佐賀県唐津市呼子港から吉栄丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船し、大坪さんが良型イカをキャッチ。集魚灯を点灯から1時間半で、イワシで海面はびっしり。そのイワシにイカが寄ってきて乗りもよく、小型多い中でパラソルサイズも交じって数釣り。船長は「好釣果が継続中です」とのこと。氷は持参を。
良型イカ手中(提供:吉栄丸)佐賀県:栄丸
6月30日、佐賀県唐津市肥前町大浦浜港から栄丸が平戸沖の夜焚きイカ釣りに出船。乗船者は中島さん、江越さん、西村さん、堤さんの4人。大潮で船掛かりを行い、釣り開始から中型のイカがヒット。2時間アタリが遠い状況ながらも、その時間でイカ刺しを食べて楽しみ、イカが釣れ始めると乗船者全員に次々とヒットして、小中型交じりで1人60~70尾釣り上げている。夜焚きイカ釣りが最盛期となっている。
夜焚きイカでゲット(提供:栄丸)佐賀県:鯱
7月4日、佐賀県唐津市呼子ジーラ横から鯱が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船。集魚灯の点灯前から良型のイカがヒット。点灯後1時間が経過したころから大中小型交じりで釣れ続き、1人平均60~80尾、釣る人は胴突き仕掛けが130尾、イカメタルで100尾以上。船長は「大中型が多かった」とのこと。
呼子沖でヒット(提供:鯱)鯱
出船場所:呼子港
佐賀県:勇勝丸
7月18日、佐賀県唐津市鎮西町串浦港から勇勝丸が呼子沖の夜焚きイカ釣りに出船し、天川さんはイカメタルで60尾以上の釣果。胴突き仕掛けでは最も数釣りした人が86尾。20日は1人平均50~70尾、胴突きでトップは100尾以上の釣果。乗船予約は当日の昼まで受け付けが可能。
数釣り成立(提供:勇勝丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>

