2026年7月4日(土)、「ふかしま丸」さんにお世話になり、大分県・深島の磯へ釣行しました。今回渡礁したのは「ナカノハエのチョン」。名礁ツバクロとウスバエの間に位置する小さな磯です。当日は海も穏やかで、安全に渡礁することができました。この時期は旬のイサキが狙える好ポイントとしても知られています。今回の目的は、釣研から新発売された「フロートマスター円錐」を実際の釣り場で試してみることです。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
新発売フロートマスター円錐
フロートマスター円錐はMサイズとLサイズの2タイプをラインアップ。しっかりとした浮力設定ながら価格も手頃で、クロ狙いにはMサイズ、強風時や遠投主体の釣りにはLサイズと、状況に応じて使い分けられるのが魅力です。
また、狙う魚や釣り方によってサイズを選ぶ楽しさもあります。
フロートマスター円錐(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)40cm超えクロがヒット!
まずはイサキを本命に、Lサイズ・0号で仕掛けを組みました。口太グレも期待しつつ、沈め過ぎないイメージで仕掛けを流していきます。
すると最初にヒットしたのは、なんと40cmオーバーの良型クロ。イサキ狙いとはいえ、このサイズのクロが姿を見せてくれたのは大きなうれしい誤算でした。
投入と同時にヒット(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)Mサイズに変更でイサキが連発
その後はクロとイサキが交互にヒットする展開。もう少し仕掛けを入れたいと考え、Mサイズ・00号へ変更すると狙いどおりイサキが連発。しっかりと仕掛けをなじませることで、数釣りを楽しむことができました。
イサキが連発(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)しばらくして今度はMサイズ・0号へ変更。エサ盗りも多い状況でしたが、それ以上にクロの活性が高く、良型が次々とヒットします。
この日は遠投するよりも、中間距離で左右へポイントを振りながら探った方が反応が良く、効率よく釣果を伸ばすことができました。
藤本さんにも良型クロ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)良型サバの引きを堪能
仕掛けを投入すると同時に強烈なアタリ。横へ勢いよく走る引きに「青物だ」と確信し、慎重にやり取りを続けます。元気いっぱいに走り回る魚を何とか寄せ、同行していた藤本さんにタモ入れしてもらうと、姿を現したのは立派なサバでした。青物らしい豪快な引きも十分に堪能することができました。
大型のサバ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)クロ・イサキとも好釣果
その後もクロ、イサキともにコンスタントに釣れ続き、クーラーは満タン。
クーラーは満タン(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)新しいフロートマスター円錐も期待どおりの働きを見せてくれました。今回は終日ロングハリス釣法で攻めましたが、ウキとの相性も良く、とても扱いやすい印象でした。
ふかしま丸(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)これからは暑さとの戦いになる季節ですが、『ICE EDGE 冷感コンプレッションシャツ』のおかげもあって熱中症になることなく快適に釣りを楽しむことができました。
ICE EDGE冷感シャツ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>



