三浦海岸で投げキス釣り
5時45分、津久井浜沿いにある釣具店で、ジャリメと青イソメを購入。野崎店長とは、二十年来の付き合いがあり、三浦半島全般のポイントを熟知している。
投げキスのタックル(作図:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)海沿いの道路を2kgほど南下し、駐車場に車を停めて、目の前の砂浜で竿出しする。
台風通過直後でゴミ多め
多数のゴミが打ち上げられていた(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)台風が通過して間もないため、海岸には無数の大木や、小木のゴミが多数打ち上げられていて、かなり釣りづらそう。潮はかなり濁っていて条件は悪そうだ。
本命キスがダブルでヒット
5本バリ仕掛けの一番下にジャリメを1匹掛け。次のハリから青イソメと交互に装餌。ハリが隠れる2cmくらいにカットして付ける。
4色くらいからゆっくりサビいてくると、1投目はアタリなし。仕掛けを回収すると、エサはそのまま残っていた。やはりまだ、底荒れが直っていないようだ。
ダブルでヒット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)「これは足で稼いで丹念に釣り歩くしかないなぁ」と思う。津久井浜方向に数カ所移動した辺りで、ようやく2色付近でアタリ。リールを巻いてくると本命がダブルで掛かってきた。
粘って21尾手中
このあと、2~4色付近を探りながら、海岸を端から端まで歩く。16時くらいまで粘って、17cm頭に21尾の釣果。
釣り場の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)なお、同海岸はファミリーマートから金田湾に向かった200m間は、10時くらいからウインドサーフィン優先となり、釣りは不可。海開き後は海水浴客とトラブルがないように注意する。
※7月18日~8月末まで海開きで海水浴場となるため注意。
<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>
三浦海岸


