夏磯でよく見かけるオジサン。見た目から敬遠する人もいるが、意外に美味い魚だ。今回は「オジサンのネギみそ」を紹介する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
オジサンの旬
九州地方のオジサンは夏から秋が旬といわれる。特に秋に釣れるものは絶品で、「秋ナスは嫁に食わすな」の言い換えで、「秋の紅ゴイ(オジサン)は嫁に食わすな」というほどだ。
まずは下処理(提供:TSURINEWSライター松田正記)刺し身にする
持ち帰ったオジサンは頭とワタをとり、3枚におろす。次に皮を剥いでサク取りし、刺し身にする。食感とネギみその絡み具合を考えると、6~7mm幅が望ましい。
6~7mm幅の刺し身にする(提供:TSURINEWSライター松田正記)ネギみそを作る
刺し身ができたら、ネギみそを作る。手順は至って簡単で、みそと刻みネギなどを混ぜ合わせるだけ。割り下は次の通り。みそ1、みりん0・5、刻みネギ、おろしショウガ少々。
ネギ味噌をつくる(提供:TSURINEWSライター松田正記)ラスト
ラストは刺し身とネギみそを「フワッ」と合わせればできあがり。酒の肴はもちろん、ご飯のおかずとしても最高。
完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)アレンジ
そのほか、お茶漬けにもよく合う。熱々のご飯にネギみそをのせ、お湯をぶっかけるだけ。少しワサビを効かせてもいい。
<松田正記/TSURINEWSライター>



