大分沖ではヒラメの泳がせ釣りが高活性で、60~70cm級の大型ヒラメやブリがヒット。イサキ五目もシーズン開幕から好調で、40cm級を交えダブル、トリプルヒットが続きクーラー満タンの釣果となった。熊本・島原沖ではマダコが順調に上がり、タイラバでは良型マダイも期待できる。
(アイキャッチ画像提供:海人丸)
大分県:第三Soyamaru
5月28日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがヒラメ泳がせ便で大分沖へ出船すると、船中では1流しごとにアタリがあるなど活性が高い状況だったが、アワせるタイミングが難しくバラシも多発。それでも大型ヒラメ60~70cm級を仕留めたほか、ブリ交じりの釣果が上がった。
泳がせでキャッチ(提供:第三Soyamaru)Soyamaru

Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました
大分県:照陽
5月31日、大分県大分市・西細港の照陽が今シーズン初のイサキ五目釣りで大分沖へ出船。40cmクラスも交えながらダブル・トリプルヒットでよく釣れ、クーラーもばっちり埋まった。船長によると「6月の出船は潮が大きい日を予定しています」とのこと。
イサキ好調(提供:照陽)照陽

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:みくに丸
5月30日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船。良型イサキ交じりでいい土産ができた。
イサキゲット(提供:みくに丸)熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、マダコ釣りで島原沖に出船中。良型交え数釣れる日もあり今後も楽しみだ。タイラバで良型マダイもヒットしている。
マダコ数釣り(提供:海人丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


