高山ダムで40〜50cmのブラックバスが続々ヒット!【京都】貯水率60%のタイミングで釣行

高山ダムで40〜50cmのブラックバスが続々ヒット!【京都】貯水率60%のタイミングで釣行

GW連休が終わり、数日間は寒暖差が大きく朝方は肌寒さを感じていたが、朝の気温が12度の予報となっていた5月12日に京都府・南山城村の高山ダムへの釣行を計画した。理由は4月、釣行する度にバスをキャッチしていたことと、4月末に80%台だった貯水率が、雨の多い時期に向けて60%台に調整され状況確認をしたかったためだ。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・上野真司)

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ブラックバス ルアー&フライ

高山ダムでバス釣り

当日は仕事の都合により、午前8時にスロープに到着。あちらこちらでベイトがライズしており、気持ちの高揚を抑えつつ下流側のポイントに向かった。ファーストキャストは岸際のブッシュに多数のベイトの群れが見受けられたストレッチ。ルアーはベイトサイズにマッチしていたヴィローラ5iのホバストセッティングをチョイスした。

巻きの釣りからスタートしたかったが、晴天で無風ベタナギだったことと、まず1匹キャッチしたいと思い手堅い釣りからスタートした。

9時30分ごろ、グッと押さえ込むようなバイトがあり、33cmのバスをキャッチ。同じパターンでワームカラーをローテーションしていくと、44cmとサイズアップに成功。

そこで、スローダウンの釣りながらも違う釣り方を試そうと、8iストレートワームのジグヘッドリグをチョイスし、さらなるサイズアップを狙う。岬状の地形にベイト反応があるスポットに絞ってキャストしていったが、1時間ちょっと反応ない時間が続く。

ビッグバスが続々ヒット

11時10分ごろ、水深約12mのボートポジションから岸際にキャストし、ボトム地形に合わせてトレースしていると待望のバイト。かなりの手応えで40cm以上だと確信してやり取りする。ネットに収まったのは、49cmのナイスコンディションだった。

この岬周りにはベイトが集まっていてライズも多く、バスが回遊してくると見込んで再開する。そして同じパターンで33cmを追加。

同じ場所でサイズアップはさすがに難しいと判断し、岬にベイトが絡むポイントを見つけてはキャストを繰り返していると、午後4時前に手応えあるバスをキャッチするも44cmだった。

高山ダムで40〜50cmのブラックバスが続々ヒット!【京都】貯水率60%のタイミングで釣行ランカーバス浮上(提供:週刊つりニュース中部版APC・上野真司)

サイズアップはならなかったが、よく引いて楽しませてくれた。少し日が傾いて、良い雰囲気になり、すぐに40cmも追加。スロープ側へ引き返しつつテンポを早め、キャストを続けた。

もうワンチャンスあるだろうと集中力を高めていると、進行方向にボイルが起こった。即キャストしアクションさせるとヒット。ULスピニングロッドだったが、ドラグ調整しながらボートでも追従して、十分弱らせてからネットに収めた。

スケールに乗せると50cmジャスト。これ以上はないと満足し、スロープへ戻った。

<週刊つりニュース中部版APC・上野真司/TSURINEWS編>

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高山ダム
この記事は『週刊つりニュース中部版』2026年6月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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