福岡市西区姪浜漁港より出船のピスケスを利用して、博多湾ライトタチウオテンヤに行ってきた。釣行当日のエサは、イワシがよく当たって型もよく、指幅5本を筆頭に船中124尾の釣果となった。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・吉川徹)
ピスケスでタチウオテンヤ釣行
8月28日、福岡市西区姪浜漁港より出船のピスケスを利用して、博多湾ライトタチウオテンヤに行ってきた。
日中はまだまだ暑いが、夜明けが少し遅くなって出船時間も少し遅くなり午前5時に出船。
イワシによく当たった
ポイントまでは10分程度で到着。水深15mほど。最初のポイントは、船中あまりアタらず小移動。次のポイントから、ぽつぽつとアタりだした。まだ暗い時間帯は、中層より少し下のレンジでアタリが集中していた。私もF3(指幅3本)を数尾キャッチできた。
7時30分ごろ、ボトムから1mほど上で、ティップからフッとテンヤの重みが消えた。食い上げだ。すかさずアワセを入れた。良型F4キャッチ。やはり、このサイズになるといい引き味だった。
この時のエサは、イワシだった。柴田船長の話では、ここ数日間イワシがよく当たって型もキビナゴよりいいそうだ。
8時30分ごろ、風もなくなり暑くなってきた。テンヤを回収していたら、いきなりひったくっていった。このヒットによって、上のレンジ(5mくらい)でも数尾釣れた。
船中124尾の釣果
そして、納竿時間の10時を迎えた。船中F5を頭に124尾。まだまだ残暑は厳しい、多めの飲み物と日焼け対策を忘れずに。
<週刊つりニュース西部版APC・吉川徹/TSURINEWS編>