スピニングリールにおける【バックラッシュの原因と対策】

スピニングリールにおける【バックラッシュの原因と対策】

釣りをする上でライントラブルは避けられません。中でも特に厄介なのが、バックラッシュです。特にベイトリールでは頻発するトラブルですが、スピニングリールでもバックラッシュは起きます。なぜバックラッシュが起きるのか?原因から予防法を考えてみましょう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

井上海生

フィールドは大阪近郊。ライトゲームメイン。華奢なアジングロッドで大物を獲ることにロマンを感じます。

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高切れは高くつく

先日筆者は20mくらいPEの高切れをやってしまいました。お金に換算すると、おそらくこれは500円くらいの損失です。単純に手元から20m切っただけならいいですが、これが100m投げたところから、バックラで、プラス20mの高切れとなると、120mがダメになります。その時点で釣りは終了です。高切れはいろんな意味で高くつくのです。

ラインさばきは釣りの基本中の基本です。注意してください。また、釣り人のマナーとして、高切れしたイトは必ず釣り場に残さずに、持って帰るようにしましょう。

スピニングリールにおける【バックラッシュの原因と対策】バックラした位置次第では釣りが終了(提供:TSURINEWSライター井上海生)

<井上海生/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。