1月2日、熊本県天草市鬼池に夜釣りに出かけた。フロートリグの遠投で沖のアジ&セイゴを連発した釣りの模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行)
アジとセイゴが連発
またアジングをやっていると「グンッ!」「きましたよ、多分これアジです」「こっちもきたよ~」「時合いか?」2人でアジやセイゴをどんどん釣っていく。
「もうなんとなく分かってきました?」「分かった、この釣り楽ね」「でしょ?普通のアジングより楽なんですよ」「末松さ~ん、あと30分したら帰りましょう。明日は船釣りなんです」「よかよ、満足したし、あと30分頑張ろうかね」。
すると「あら?デカいかもよ?」「セイゴの親玉ですか?たまに40cmくらいの釣れますからね」末松さんのドラグが鳴り、上がってきたのは30cm半ばのヒラセイゴ!
「こりゃ引くわ、末松さんヒラセイゴですよ」「めちゃくちゃ引いたもん」「よか土産ができましたね。帰りますか」「うん、寒なってきたけん帰ろ、満足やけん」とここで帰路に。
<週刊つりニュース西部版APC・日髙隆行/TSURINEWS編>
鬼池港