今回は淡水最強数釣り分野である『ワカサギ釣り』をコレからデビューしたい方向けに注意すべきことをまとめたので紹介しよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)
6、エサ付けに慣れる
仕掛けに慣れることも大事だけどそれ以上に大事なのがエサ付けだ。実際にワカサギ釣りはハリ数が多くて全部付けたり、外れたら付けたりしていると、実は相当に面倒くさい。しかし、この面倒なエサ付けに慣れてしまうころには、相当ワカサギ釣りが上達していることになっているはずだ。
7、束釣りを目指す
ワカサギ釣りを始めて釣り方も慣れてきたころだろうか?周囲の釣り師から「1束、2束、3束」といった声が釣行中に否が応でも聞こえてくる。『ならば自分も3桁を釣るぞ!』と目指したくなるのが釣り師の心情だろう。私も当然始めたころは目指していたし、100尾釣れた時は嬉しかった。
数釣り分野となるワカサギ釣りは、自身が徐々に強欲に変化していくので目標設定が重要。それが達成できた時には、一層その日の釣りに満足できるので試してほしい。
8、竿頭を目指す
束釣りが普通になってしまうころには、釣り師には次なる目標が出てきてしまう。そう、釣行当日で1番釣れた方へ敬意を表する「竿頭」と呼ばれる称号である。
どうすればそれは叶うのか?それは各湖に鎮座する強敵たちの釣果に打ち勝つことである。そしてこれもワカサギ釣りの楽しみのひとつ。「イイ大人が本気で、竿頭を目指している」からこそ、ワカサギ釣りは面白いのだろう。
9、新たな釣り場へ
ここまでくると色んな湖に出向いて釣りを楽しみたくなるころである。釣り場がかわれば環境もかわり、釣り師のタイプも様々だ。いつもの湖とは違い新鮮さがでてきて、益々この釣りにハマってしまうだろう。
注意点は、これまでとは違う釣り場ごとのルールだ。視野が広がればその分変化にも対処していくことが大事である。
10、熱中し過ぎに注意
各湖で釣りをするようになると、各地の釣果に目が行くようになっていくだろう。インターネットでワカサギ釣果情報も自然と確認するようになり、「今はあそ湖が沢山釣れているな、あちらは釣れなくなった」などと確認してしまうようになるころには、もうワカサギ師として一人前ではないだろうか?
だが、無理のない範囲でほどほどに楽しむことが長く楽しんでいく秘訣である。
まとめ
今回は私目線でのワカサギ釣りデビューからそこそこ経験者になるまでのおおよその経緯を説明しつつ注意点をあげてみた。やはり最も重要なことは、自身が楽しんで釣りをするためには、自身のペースで無理なくほどほどにといったところである。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>