熊本県と大分県の沖釣り最新釣果情報が入った。タチウオテンヤで指幅7本級ドラゴン交じりの好ヒット。マダイも上向きで2kg級含み好調。
(アイキャッチ画像提供:第三Soyamaru)
熊本県:海人丸
9月14日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、島原沖にタチウオ釣りで出船。日により数にムラはあるが、ドラゴンサイズ交え好ヒットしている。これから上向き楽しみ。タイラバ、テンヤのマダイも好調で、70cmに迫る大ダイも釣れている。今後、大型交えた数釣りが楽しみだ。
熊本県:共栄丸
9月13日、熊本県玉名市滑石の共栄丸は、島原沖にテンヤ、タイラバで出船。マダイが上向いてきており、2kg交え数釣れた。船中30尾を超える日もあり、今後も期待大だ。タチウオは様子見て出船。
熊本県:大将丸
9月14日、熊本県熊本市西区の熊本新港から出船中の大将丸は、島原沖にマダイ釣りで出船。中型だが、マダイが好ヒットした。釣果上伸中でこれから大ダイ交えた数釣りが期待大。タチウオも出船中。良型多数で好土産楽しみだ。
大分県:みくに丸
9月16日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖のタチウオ釣りに出船、この日は指幅6本のドラゴン交えた釣果が上がった。
大分県:照陽
9月16日、大分県大分市・西細港の照陽が大分沖のタチウオ釣りに出船。台風の影響でウネリがあったものの、反応が良い時間帯にはぽつぽつ釣果を伸ばし、待望のドラゴンも浮上した。
大分県:Soyamaru
Soyamaruは2船体制で出船中。
第一Soyamaru
9月16日、大分県杵築市・納屋港の第一Soyamaruが夜焚きイカ便で大分沖に出船すると、前回はやや食いが悪かったものの、この日は開始から良型ケンサキイカ交じりで順調に釣果を伸ばし、うれしいパラソル級も姿を見せた。船長は「終盤戦ですがまだまだ行きます!」と話している。
第三Soyamaru
9月16日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがタチウオテンヤ便で大分沖に出船。この日は台風の影響でウネリがある状況で反応も薄い中、乗船者らは開始からぽつぽつタチウオを釣り上げ、指幅7本のドラゴンもキャッチ。繊細なアタリが取りづらい中、いい土産をキープした。
<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>