船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中

10月3日(土)、相模湾小坪の洋征丸のカツオ・キハダ乗合に釣行した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

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エサ釣り 船釣り

洋征丸でカツオ・キハダ狙い

6時すぎに釣り客25人が乗船し、高木洋征船長操船で出港。40分ほど群れを探しながら走ると、小規模なトリヤマを発見してスローダウン。少し様子をみたが、竿は出さずさらに南下。20分くらいのポイントで船団に合流。「タナ20mでやってください」のアナウンスで一斉に仕掛け投入。

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中使用したタックル(作図:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

このところ、8kg超の大型カツオが釣れているので期待したが、最初の流しは船中アタリなし。群れの移動が速く、仕掛けを入れてはすぐ仕掛けを回収して追いかける釣りが続く。

ハリス切れ&バラシ連発

カツオはなかなか口を使ってくれなかったが、8時すぎに左舷側でようやく2人同時ヒット。しかし、いずれも大型でハリス切れ。

すぐあと、私にアタリ。強烈な引きに耐えながら、なんとか10mほど巻き上げたが痛恨のバラシ。

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中本命ヒット(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

すると船長が、「間宮さん、大型は魚に下を向かせたら主導権を奪われてしまうから、アワせたら一気に巻き上げて、電動リール全開。魚を上に向かせた状態で、ガンガン巻かないとダメだよ」とアドバイスしてくれる。

大型7.2kg浮上

次の流しも指示ダナは同じ。2m下で数回まきエサを振り出して、20mで待っていると竿先がズドンと海面に突き刺さる。思いきりアワせたらリールのレバー全開で、ガンガン巻き上げる。

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中本命手中(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

ビシが水面近くになると、すかさず船長がきてくれて、ラインをつかむ。最後は、船長の息子の洋太郎さんがタマ網ですくってくれて、7.2kgの大型をキャッチすることができた。

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中7.2kgキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

この流しでは左舷胴の間の藤崎さん、同舷5番の柏村さん、胴の間の長南さんもゲット。船長はソナーを見ながらストップ&ゴーを繰り返していく。

脂ノリノリのお土産を確保

10時すぎ、右舷トモ寄りの実松さんに良型のヒラソウダ。

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中ヒラソウダ手中(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

12時半過ぎ、カツオの活性が一段と上がると、左舷トモ2番の水越さん、胴の間の尾毛谷さんほかに大型本命。そのまま13時半の沖上がりとなった。

船釣りで大型カツオヒットも痛恨のバラシ!【相模湾】船長直伝の攻略法で7.2kgを手中こちらもキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・間宮隆)

船中釣果は最大8kgで0~3尾。キハダの反応はかなりあったので、こちらもそろそろか?持ち帰ったカツオは脂がノリノリで、とても美味しかった。

<週刊つりニュース関東版APC・間宮隆/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
洋征丸
出船場所:小坪港
この記事は『週刊つりニュース関東版』2026年10月30日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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