愛知県・伊良湖沖のウタセマダイでは、潮が緩い状況ながら小ダイ交じりで土産を確保。後半に入れ食いとなる日もあり、マダイ釣りが楽しめている。タチウオはテンヤでトップ105匹、指7本クラスの125cm級も浮上。カワハギもトップ82匹と数釣りが好調で、ティップランのアオリイカもトップ10匹と秋の船釣りが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:直栄丸)
直栄丸
愛知県・南知多片名漁港の直栄丸では、20日伊良湖沖のウタセマダイへ長瀬さんと仲間のみなさんが出船。底潮がほとんど動かず、オモリは15~20号程度で終始やれるほど緩い潮。若干食いは遠かったような気がしたが、3年生交じりでお土産は確保。18日は一色さんらが出船。後半一気に活性が上がって入れ食いタイムもあり、3年生サイズ交じりで帰るまでマダイが釣れ続いた。
ウタセマダイ好調(提供:直栄丸)優誠丸
愛知県・南知多町片名漁港の優誠丸では、17日ウタセマダイ・ハマチ狙いで出船。すぐにちょうどいいサイズのマダイとハマチが釣れたが、サバフグの猛攻でポイント移動。移動後は小ダイの猛攻撃。幻の魚も登場した。また16日はタチウオ釣り。アタリは出ても難しい状況だったが、しっかりデカタチ交じりでお土産たっぷり。
マダイ&ハマチヒット(提供:優誠丸)おざき丸
愛知県・南知多町片名漁港のおざき丸では、秋のカワハギが絶好調。20日もいい感じでヒットを繰り返し、エサ取り名人をしっかりゲット。
秋のカワハギ確保(提供:おざき丸)忠栄丸
愛知県・南知多町片名出船の忠栄丸では、19日伊良湖沖のテンヤタチウオで125cm級が登場。水深50~80mを攻め、最大125cmは指7本クラス。サオ頭は43匹と数も型も勢い止まらず!また同日の一つテンヤでは、51cmの良型マダイがヒット。ライトタックルでのやり取りは最高だ。水深20~60m、テンヤ8~12号使用。
125cm級タチウオゲット(提供:忠栄丸)忠栄丸

伊勢湾~伊良湖沖、大山沖の多彩な釣りを楽しませてくれる大型船。メバル、イサキ、タチウオ、ウタセ五目、コウイカ釣りならお任せ、冬はヒラメ釣りでも出船している。釣り人、釣具店スタッフにも好評のベテラン船長が舵を握ります。
石川丸
愛知県・南知多町師崎の石川丸では、20日伊良湖沖タチウオが入れ食いモード全開!朝から途切れることなく入れ食い状態が続き、釣果は1人20~87匹。サイズは65~105cmで、食べごろサイズ中心にメーターオーバーも登場。別船の伊良湖沖ウタセ五目では、小ダイやカサゴを中心に1人15~40匹ゲット。ほかにカマス、カワハギ、コショウダイ、ガンゾウビラメなども出た。もちろん秋のカワハギは爆釣モードで1人10~82匹と驚異的な数字をたたき出した。サイズは11~22cm、持ち帰りの分だけキープ、小型カワハギはリリース。
タチウオ数釣り(提供:石川丸)石川丸

大型船3隻体制で、四季折々の人気の釣り物が楽しめます。春はアジやメバル、マダイ、夏はイサキやキス、タコ、タチウオ、秋はマダイやカワハギ、冬はフグやヒラメ、青物など中小物から大物までお任せください。ビギナーからベテランまで幅広いお客様に愛される船宿です。
七福丸
愛知県・南知多町師崎の七福丸では、20日西尾の近藤さんが師崎&伊良湖沖でカワハギ&フグを狙い、カワハギ14~27cm28匹、ヒガンフグ20~25cm4匹、ショウサイフグ21cmをゲット。また、豊橋の嘉藤さんはタチウオ乗合船で68~115cmを50匹。17日にも岡崎の山田さんが68~127cmを73匹上げており、全体釣果は30~73匹。仕掛けはテンヤ、テンビンどちらもOK。
カワハギ&フグゲット(提供:七福丸)大進丸
愛知県・南知多町豊浜の大進丸では、20日テンヤタチウオコースで出船。終始入れ当たり状態でトップはなんと105匹!ドラゴンサイズを1人で5匹仕留めた人も。また別船のティップランコースでは良型交じりでアオリイカ好調。トップは2ケタの10匹。サイズも良いのでボリューム満点だ。
トップは105匹(提供:大進丸)友士丸
愛知県・南知多町篠島の友士丸では、19日ウタセマダイで出船。青物交じりでポツポツヒットし、マダイ45cm頭に15匹、ワラサ65cm級2匹、シオ49cm頭に4匹、ハマチ47cm頭に2匹、コチ42cmを仕留めた。
マダイキャッチ(提供:友士丸)玉や丸
愛知県弥富市境港の玉や丸では、13日豊山町の鴨川さんらがハゼ12~19cmを1人22~118匹ゲット。またキスも13~21cmが1人5~32匹ほど交じった。また同日、小牧市の山根さんらは木曽三川河口でマダカを狙い、41~51cm11匹と36~39cm14匹の成果を上げた。
ハゼ絶好調(提供:玉や丸)<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>


