大分沖のタチウオ釣りが本格化し、指幅8本の大型やドラゴン級が続々浮上。夜釣りでは指幅5本級を中心に数も型もそろい、終盤に入れ食いとなる日もある。熊本・島原沖ではイイダコが80尾超えと数釣り好調で、タイラバでは80cm超えのマダイも登場。各地で秋の沖釣りが盛り上がっている。
(アイキャッチ画像提供:海人丸)
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、島原沖に出船中。イイダコが好調で釣る人は80尾超えと数釣れた。タイラバでのマダイも好調で70cmや80cm超え筆頭に好釣果が続いている。
イイダコ好調(提供:海人丸)大分県:照陽
10月3日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオテンヤ便で大分沖へ出船すると、朝イチから活性の高いタチウオが好ヒット。終わってみれば指幅8本頭に良型も多く交じる好釣果に恵まれた。
タチウオ好ヒット(提供:照陽)照陽

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大分県:第三ソウヤマル
10月5日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルがタチウオテンヤ便で大分沖へ出船すると、序盤はぽつぽつアタってくる状況だったが、終盤になると入れ食いに。メンバーらは、指幅4~5本主体に釣果を伸ばし、指幅7本クラスのドラゴンも交え好土産を持ち帰った。
指幅7本クラスも登場(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

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大分県:KURO.EBISU
10月上旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがナイトタチウオ便で大分沖へ出船すると、この日は指幅5本平均で1人10~20尾と型数揃い好土産をキープ。ドラゴンも多く釣れたようだ。また、昼タチウオ便は指幅4本平均で1人20~30尾。カワハギ便も好調で、25cm主体に1人20尾前後ヒット中。タイラバ便はマダイ40~70cmを1人3~5尾、サワラキャスティング便では80cm前後が1人5尾前後釣れている。
ドラゴン多数(提供:KURO.EBISU)大分県:みくに丸
9月26日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖のタチウオ釣りへ出船。シーズンインしたとあって、船中では見事なドラゴンサイズも交じりいい土産ができた。
ドラゴンサイズ確保(提供:みくに丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


