大剣サイズ交じりのケンサキイカが1人50~70尾と好調で、カワハギも大型交じりで30~40尾、サワラやマダイも安定した釣果が上がっている。タイラバでは70~80cm超の大ダイ、タチウオでは指6~7本のドラゴンも登場。秋の船釣りは多彩なターゲットで盛況だ。
(アイキャッチ画像提供:第三ソウヤマル)
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、タイラバで島原沖に出船中。マダイ好調で70cm超え、80cm超えの大物が釣れている。今後も好釣果が期待できる。イイダコ釣りも出船開始。
80cm超え登場(提供:海人丸)大分県:みくに丸
9月5日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖の夜焚きケンサキイカ釣りへ出船。船中では良型~大剣サイズ交じりで土産ができた。また、同船はタチウオ釣りと五目釣りにも出船を開始する。
ケンサキイカヒット(提供:みくに丸)大分県:KURO.EBISU
9月上旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがイカメタル便で大分沖へ出船すると、当日は大剣サイズ交え1人50~70尾の好土産をキープした。また、同船ではカワハギ便で大型カワハギ交え1人30~40尾、サワラキャスティング便で良型サワラ交え1人3~5尾、タイラバ便で良型マダイ交え1人3~5尾といずれも好釣果が上がっている。タチウオ便にも出船中。
イカメタルでゲット(提供:KURO.EBISU)大分県:第三ソウヤマル
8月29日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルがタチウオ便で大分沖へ出船すると、アタリが遠く苦戦する状況だったが、指幅6~7本のドラゴンサイズ交じりで土産ができた。なお、同船では夜焚きイカ釣り終了後、夜タチウオ便の出船も開始するとのこと。
ドラゴン手中(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

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<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


