テンヤタチウオでサワラを仕留める好ファイトや、少年がイカメタルでシロイカ40匹を釣り上げる快挙が飛び出した。厳しい状況でも良型アカイカのダブルを決めるなど、腕が光る釣果も続出。夏休みには家族でマダイ釣りを楽しむ姿も見られ、子どもから大人まで船釣りを満喫している。
(アイキャッチ画像提供:エビス丸)
エビス丸:テンヤタチウオ釣りでサワラゲット!
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸船長が選んだ今週のナイスフィッシング特賞は、テンヤタチウオで見事サワラをキャッチした柳本君。指2-3本級のタチウオが次々とヒットするなか、パワフルな魚がヒット。バラさないようにうまくやり取りし、見事キャッチとなった。
見事サワラをキャッチ(提供:エビス丸)エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
シーマン:凄腕少年イカメタリスト現る
京都府京丹後市にある浅茂川漁港出船のシーマン船長が選んだ今週のナイスフィッシング特賞は、8月19日に同船に乗り、イカメタルでシロイカを連発したミシマ ヒナタ君。ヒナタ君はなんと40匹ものシロイカを釣り上げ、大人顔負けの釣果を達成。未来のプロアングラー?に拍手。
イカメタルで連発(提供:シーマン)シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
勝丸:釣れない日こそ腕の見せ所
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸船長が選ぶ今週のナイスフィッシング特賞は、厳しい日となった8月21日に乗船し、粘り強く誘って良型アカイカのダブルを決めた奥野さん。ちなみに、奥野さんは前回の釣行でアカイカ23匹とスルメイカ20匹を上げサオ頭になっており腕は確か。次回乗るときは良い日でありますように!
良型アカイカのダブル(提供:勝丸)勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
秀丸:連休は家族でマダイ釣り満喫
船釣りが盛んな瀬戸内。子どもたちも安心して乗船できる秀丸(広島県尾道市瀬戸田町垂水港)では、夏休み期間にマダイ釣りを家族連れで楽しまれています。
マダイ高活性(提供:秀丸)秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
<TSURINEWS編集部>


