タイラバでは70~80cm級のマダイが好調で、大分沖では良型カワハギやサゴシも順調。夜焚きケンサキイカでは大剣サイズ主体に釣る人100尾超えの日もあり、終盤戦ながら熱気は健在だ。タチウオテンヤでもドラゴン級が顔を見せるなど、多彩なターゲットで好釣果が続いている。
(アイキャッチ画像提供:KURO.EBISU)
大分県:KURO.EBISU
8月下旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUが大分沖に出船。タイラバ便では、マダイ50~60cm主体に1人5尾と数釣れており、夏カワハギ便では25~27cm主体に時折尺サイズ交え好釣果が上がっている。なお、同船ではサゴシキャスティングも案内中で、60cm前後が1人5~10尾の釣果が続いているとのこと。
マダイ&カワハギキャッチ(提供:KURO.EBISU)大分県:照陽
8月24日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオテンヤ便で大分沖へ出船すると、朝イチからアタリが多く、メンバーらは順調に釣果を伸ばし、指幅6本のドラゴンも仕留めている。
テンヤ便でヒット(提供:照陽)
照陽

タチウオ、カワハギ、イサキ、マダイ、ブリ、アラカブ(カサゴ)、関アジ・関サバなど季節に合わせた様々な釣り物、釣り方をご案内しています!特に力を入れているのがタチウオ釣りで、ほぼ一年を通して追いかけています★
大分県:みくに丸
8月23日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が大分沖の夜焚きケンサキイカ釣りへ出船。良型~大剣サイズも交じりの釣果が上がり、活性の高い時間帯にはダブルヒットもあった。
ケンサキイカ確保(提供:みくに丸)大分県:第三ソウヤマル
8月23日、大分県杵築・納屋港の第三ソウヤマルが夜イカ便で大分沖へ出船。開始からすぐにアタりだし、ラッシュこそないもののコンスタントにヒットする状況。サイズは大剣サイズばかりとうれしい展開となり、釣る人は100尾オーバー。まだまだ出船するそうなので釣行するなら今が大チャンス。
大剣サイズ連発(提供:第三ソウヤマル)Soyamaru

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熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、タイラバで島原沖に出船中。マダイ好調で70cm超え、80cm超えの大物が釣れている。今後も好釣果が期待できる。
良型マダイ浮上(提供:海人丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>


