投げ釣りのゲスト魚として知られるクロサギ。くせがなく、たんぱくなのが最大の売りだ。今回は魚本来の味を引き出す「クロサギの白焼き」を紹介する。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
クロサギの旬
クロサギの旬は初夏から初冬といわれる。ちょうどキスの時期と重なり、堤防からの投げ釣りで釣れる。型は15~20cmあり、まれに30cm前後も交じる。
クロサギの代表的な食べ方
食べ方は煮付けが定番だが、天ぷらや塩焼きも美味しい。足が早い魚だけに、生食には不向きかもしれない。ただ、新鮮なうちはショウガとネギを効かせた、たたきにしてもいい。
下処理
持ち帰ったクロサギはエラとワタをとり、内側(腹側)をよく洗う。
切り目を入れる(提供:TSURINEWSライター松田正記)ウロコは簡単に剥げるので、ウロコ取りを使ってゴシゴシ。これで下処理は完了。下処理後は魚に切り目を入れれば、スタンバイOK。
グリルにイン
切り目を入れたら、ホイルにのせてグリルにイン。
グリルにイン(提供:TSURINEWSライター松田正記)魚の大きさにもよるが、中火で7~8分。皮目にほんのり焦げ目が付けばできあがり。
完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)ここまで約10分。あとはポン酢を少し垂らしていただく。ジューシーなうえ、香り豊かな味わいが病みつきになる。
<松田正記/TSURINEWSライター>


