釣ったゲスト魚で作る「簡単」レシピ:クロサギの白焼き ポン酢と相性◎

釣ったゲスト魚で作る「簡単」レシピ:クロサギの白焼き ポン酢と相性◎

投げ釣りのゲスト魚として知られるクロサギ。くせがなく、たんぱくなのが最大の売りだ。今回は魚本来の味を引き出す「クロサギの白焼き」を紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)

アバター画像
松田正記

TSURINEWSの〝レシピ〟が好きすぎて「藤まる食堂」をオープン。いろいろな釣りを紹介する地元(熊本)の釣りガイド。最新の釣果情報と魚料理のリアル二刀流です。

×閉じる

レシピ その他

クロサギの旬

クロサギの旬は初夏から初冬といわれる。ちょうどキスの時期と重なり、堤防からの投げ釣りで釣れる。型は15~20cmあり、まれに30cm前後も交じる。

クロサギの代表的な食べ方

食べ方は煮付けが定番だが、天ぷらや塩焼きも美味しい。足が早い魚だけに、生食には不向きかもしれない。ただ、新鮮なうちはショウガとネギを効かせた、たたきにしてもいい。

下処理

持ち帰ったクロサギはエラとワタをとり、内側(腹側)をよく洗う。

釣ったゲスト魚で作る「簡単」レシピ:クロサギの白焼き ポン酢と相性◎切り目を入れる(提供:TSURINEWSライター松田正記)

ウロコは簡単に剥げるので、ウロコ取りを使ってゴシゴシ。これで下処理は完了。下処理後は魚に切り目を入れれば、スタンバイOK。

グリルにイン

切り目を入れたら、ホイルにのせてグリルにイン。

釣ったゲスト魚で作る「簡単」レシピ:クロサギの白焼き ポン酢と相性◎グリルにイン(提供:TSURINEWSライター松田正記)

魚の大きさにもよるが、中火で7~8分。皮目にほんのり焦げ目が付けばできあがり。

釣ったゲスト魚で作る「簡単」レシピ:クロサギの白焼き ポン酢と相性◎完成(提供:TSURINEWSライター松田正記)

ここまで約10分。あとはポン酢を少し垂らしていただく。ジューシーなうえ、香り豊かな味わいが病みつきになる。

<松田正記/TSURINEWSライター>

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る