今年、大阪南港で好調が続いているタコ釣り。ピークは過ぎたものの、まだ狙える状況が続いている。7月30日、南港魚つり園と近隣釣り場を巡り、終盤戦の様子を確かめてきた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)
南港魚つり園で居残りタコを狙う
7月30日はホームグラウンドの南港魚つり園へ釣行。昨年は7月25日を最後にタコが釣れなくなったが、今年はまだチャンスが残っている。とはいえ、数は確実に減少傾向。
そこで今回は人気エリアを避け、人の少ない場所で居残りダコを狙うことにした。前週から魚が浮いており、海のコンディションはあまり良くない。
巻きエサ用のサバ切り身(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)2時間半ノーバイト
まもなくエリアは筆者だけの貸し切り状態になったが、期待とは裏腹に2時間30分ノーバイト。「今日は厳しいか……」それでもポイントを信じて探り続けると、午後4時17分、ようやく待望の1杯をキャッチした。
ファースト南港タコ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)さらに次のキャストでも1杯追加。時合い到来かと思われたが、その後は反応がなく、南港魚つり園では2杯で終了した。後から聞いたところ、別エリアでは「つ抜け」の釣果もあったそうで、改めてエリア選びの重要性を感じる一日となった。
場所移動でタコ追加に成功!
釣果アップを狙い、近隣の釣り場へ移動した。久しぶりに訪れると、以前よりきれいに整備されており、快適な釣り場へと生まれ変わっていた。
快適な釣り場に生まれ変わってた(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)ただし海底は想像以上に根が荒く、根掛かりが続く苦しい展開。それでも午後7時、南港魚つり園の閉園時間を迎えた頃、この場所でようやく1杯目を手にした。日が落ちると暑さは一気に和らぎ、昼間とは別世界。夏でも快適にタコ釣りを楽しめる時間帯だと実感した。
夜でもタコが釣れた!
この日は午後8時前に潮止まりを迎える。納竿を意識し始めた午後7時48分、「もう1杯だけ」と粘ったタイミングで待望のヒット。自身初となる夜ダコをキャッチすることができた。
実は自身初となる夜ダコ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)最終釣果は4杯。爆釣とはならなかったものの、終盤戦でも十分にタコの反応を確認できた。
涼しい夜にタコ釣りを楽しめた(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)大阪南港のタコシーズンは終盤を迎えているが、まだチャンスは残されている。暑さを避けられる夜釣りも選択肢に入れながら、もうしばらくシーズンを楽しめそうだ。
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<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>
南港魚つり園


