「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見

「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見

釣りと同じく大自然のなかで楽しむ趣味にキャンプや登山がある。こうしたカルチャ―のために作られたアイテムには、実はすごく釣りに活用できるものがあったりする。そんなお宝が見つかるのではないかと思い、6月26~28日に千葉県の幕張メッセで開催された2026TOKYO OUTDOOR SHOWに足を運んできた。今回、同展示会で見つけたアングラー注目の一品を、そのブランドとともに紹介する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部・五井)

アバター画像 TSURINEWS編集部

お役立ち その他

手頃な値段で充実した車中泊を実現

アウトドアショーの会場では、キャンピングカーや車中泊仕様にカスタムされたミニバンなどが展示されていた。本格的なキャンパーとなると数百万円からの買い物になるが、会場の中で「68万円から」という看板を発見。

「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見イージーキャンパーのブース(提供:TSURINEWS編集部・五井)

それが、ハイエースを車中泊仕様にカスタムできるイージーキャンパー。さっそく同ブランドのブースで話を聞いてみた。

イージーキャンパー

自動車の販売やカスタムを手掛けている株式会社エスエイチが展開しているブランド。シート、ベッドなど基本のキットを用いて、ハイエースやNV200を68万円から簡易キャンパーに改造できるパーツとカスタムサービスを提供している。

基本のカスタム内容

同社が開発したハイエースやNV200用のカスタムシート「JIZAI(ジザイ)」を用いたカスタムで、このシートが備える機能を使って、車内を対面席にしたり、ベッドルーム(フラット床)に変化させることができる。

「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見シート(提供:TSURINEWS編集部・五井)

また、このシートは、車検にも対応しており、移動時は後部座席の通常のシートとして使用が可能だ。

「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見フラット床(提供:TSURINEWS編集部・五井)

このほか、デッキをベッドルーム(フラット床)に変更した場合は、床の下に収納スペースが作れる構造になっているので、釣り道具などをここに収納することができる。

代表の鈴木さんに話を聞く

ブースで応対してくれたのが株式会社エスエイチ代表の鈴木さん。イージーキャンパーは多くの人に大好評で、オーダーが絶えないという。

「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見対面席にも(提供:TSURINEWS編集部・五井)

なお、鈴木さんによるとイージーキャンパーの特徴は、値段や機能だけではなく、納車までのスピードの速さ。車両の預かりから最短2日で納車可能。このため、連休を利用して遠路はるばる北海道から車両を持ち込んでくれた人もいたという。

なお、同社ではより本格的なカスタムにも対応しており、オプションを追加することで、予算に応じた本格的なキャンパーへの改造も行ってくれる。

アングラー視点で考える

釣りファンにはハイエースユーザーがとても多い。車中泊から仲間数人とたくさんのタックルを積んでの釣行など目的は様々だが、イージーキャンパーはこうした車の使い方にピッタリだと思う。

「車を車中泊仕様にしたい!」 100万円以下でカスタマイズ可能なサービスを発見床下にタックルを収納できる(提供:TSURINEWS編集部・五井)

ハイエースやNV200を所有している人、または釣りを意識して購入を考えている人は、ぜひイージーキャンパーを利用してみてはいかが。

<五井/TSURINEWS編集部>

「釣り好き歓迎」求人情報求人情報を掲載希望の方はコチラ

さらに求人情報を見る
さらに求人情報を見る