「かさばる釣りの荷物、どうやって運んでる?」 電動キャリーワゴンが便利すぎる説

「かさばる釣りの荷物、どうやって運んでる?」 電動キャリーワゴンが便利すぎる説

釣りと同じく大自然のなかで楽しむ趣味にキャンプや登山がある。こうしたカルチャ―のために作られたアイテムには、実はすごく釣りに活用できるものがあったりする。そんなお宝が見つかるのではないかと思い、6月26~28日に千葉県の幕張メッセで開催された2026TOKYO OUTDOOR SHOWに足を運んできた。今回、同展示会で見つけたアングラー注目の一品を、そのブランドとともに紹介する。

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荷物運びに革命を

キャンプにしても釣りにしてもアウトドアレジャーは荷物が多い。そうした課題を解決してくれるアイテムはないかと会場を散策していて発見したのが、電動キャリーワゴンを展示していたOutisan(アウティサン)のブースだ。

「かさばる釣りの荷物、どうやって運んでる?」 電動キャリーワゴンが便利すぎる説アウティサンのブース(提供:TSURINEWS編集部・編集部)

Outisan(アウティサン)

電動キャリーワゴンを主力商品に、日本国内はもとより世界で展開しているブランド。今回の同社ブースでは、電動キャリーワゴンのe-Wagonシリーズが並んでいた。その中で今回注目したのが最新型のe-Wagon Liteだ。

Outisan(アウティサン)の公式サイトはこちら!

 

e-Wagon Lite

アウトドアレジャーをファミリーで楽しむためにピッタリのモデルで、積載スペースの容量は180L。電動モーターで駆動するので力を使わなくでも楽々荷物が運べ、傾斜地にも対応できるパワフルさがある。また、ブレーキも備えているため停止も容易だ。

「かさばる釣りの荷物、どうやって運んでる?」 電動キャリーワゴンが便利すぎる説e-Wagon_Liteの仕様(提供:TSURINEWS編集部・編集部)

なお、e-Wagonシリーズ各機は、すべて折りたたみ構造、重量も大人が容易に上げ下ろしできる重さなので、車に積んで持ち運ぶのに非常に適している。

「かさばる釣りの荷物、どうやって運んでる?」 電動キャリーワゴンが便利すぎる説折りたためる構造(提供:TSURINEWS編集部・編集部)

スタッフの盧さんに話を聞く

ブースで応対してくれたのがOutisanのPR担当者の盧さん。当日は、筆者にe-Wagon Liteを試運転させてくれたうえ、操作方法を丁寧にレクチャーしてくれた。

試運転をしていてこのキャリーの素晴らしさを実感したのが、仮設コースの登坂と下り坂を進んでいたとき。

登坂はモーターのおかげで楽チン。ワゴンを押しているというより、自分が引っ張ってもらっているのではないかと錯覚するほど。一方で下り坂ではブレーキのおかげで安全に降坂できた。

「かさばる釣りの荷物、どうやって運んでる?」 電動キャリーワゴンが便利すぎる説軽自動車を引っ張れるほどパワフル(提供:TSURINEWS編集部・編集部)

ちなみにハンドルの手を離すとブレーキが作動する仕組みなので、うっかり手を放してしまったときや、下り坂などで生じかねないトラブルを未然に防いでくれる。

ちなみに、試運転の最中は、盧さんがとなりでしっかりサポートしてくれたおかげで、コースを逸脱することなく無事走破できた。

アングラー視点で考える

船釣りや海上釣り堀、イカダ釣りなどは非常に荷物が多い。駐車場から釣りの現場まで近ければ良いが、状況によっては荷物手に何往復かすることもしばしば。また、ファミリーで釣りに出かけたときなども、人数分の荷物を抱えながら子供の手を引いて歩く必要があったりと結構大変。

でも、e-Wagon Liteがあれば荷物運びの課題が一発で解消する。ぜひ皆さんも釣りのシーンで活用してみてはいかがだろう。

<五井/TSURINEWS編集部>

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