『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチ

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチ

大阪南港魚つり園でマダコが好調だ。高台エリアから大和川エリアまで園内全域で反応があり、潮が動くタイミングには連発する場面も。平日は釣り人が少なく、ランガンしながら広く探った結果、2日間で合計28杯をキャッチすることができた。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

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夕日とぼうず

大阪南港魚つり園護岸 平日夕まずめ。ショアジギで青物、タチウオ、タコ狙い。YouTubeで釣行を公開しています。

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タコエギでもタコジグでもヒット

6月30日15時08分、大阪南港魚つり園へ到着。この日は高台エリアに釣り人がおらず、貸し切り状態だった。まずはタコジグで岸壁際を狙う。15時33分、岸壁際へ落とし込み、糸を少しずつ送り込みながらシェイクしていると、着底した時点ですでに重みが乗っていた。約200gのマダコが抱きついており、幸先よく1杯目をキャッチした。

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチ水潮や苦潮の日はタコジグが有効(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

その後は、サバの切り身を巻いたオレンジカラーのタコエギに変更。遠投して広く探ると、330gを含む2杯を追加した。

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチタコエギでも順調に追加(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

さらに17時22分には足元でも1杯をキャッチし、この日は合計4杯で納竿となった。

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチ夕まづめの短時間で4杯キャッチ(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

2日目は園内をランガンして数を伸ばす

7月2日は荒天の影響で10時10分に開園。前日が休園日だったこともあり、早めに入園し、11時22分から釣りを開始した。

この時点ではタコ狙いが筆者だけだったため、まずは正面北エリアをランガン。エサを巻いたタコエギで1投目からヒットしたものの連発はなく、広く探りながら3杯をキャッチした。

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチ1投目から幸先よくヒット(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

続いて正面南エリアへ移動し、ミニサイズと200g前後を追加。その後、さらに南側の大和川エリアへ足を延ばした。

時合い到来で一気に「つ抜け」

大和川エリアでは、まずタコジグで岸壁際を丁寧に探ったが反応はなし。掛かるのは海藻やゴミばかりで、生物といえば偶然掛かったイソギンポだけだった。そこで再びタコエギによる遠投へ切り替えると、13時43分ごろから状況が一変。下げ潮の潮止まり前後を迎えると、タコが次々とヒットし始めた。

14時44分には370gを頭に「つ抜け」を達成。その後も貸し切り状態の大和川エリアを広く探ると、岸壁際ではミニサイズ、少し沖のカケアガリでは食べ頃サイズがコンスタントにヒットした。

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチミニサイズや新子はリリース(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

16時27分には20杯を突破。その後は時合いが落ち着いてアタリは散発となったものの、閉園30分前まで追加を重ねた。最終釣果は24杯。このうち10杯はリリースし、持ち帰りは14杯となった。園内全域でタコの反応があり、潮が動くタイミングには数釣りも十分に楽しめる状況だった。

今後は夏本番を迎え、さらなるサイズアップにも期待したい。

『大阪南港魚つり園』でタコが好調! 全エリアをランガンでマダコ24杯キャッチ食べ頃サイズの南港タコ14杯(提供:TSURINEWSライター・夕日とぼうず)

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<夕日とぼうず/TSURINEWSライター>

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