田植えの時期が始まり、先日までチョロチョロだった水路も水量が増える時期になってきました。この時期はナマズのトップが楽しくなる季節。今回は久々の釣行ではありますが、ナマズに会うため新方川に行きました。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・泉陽登)
ボトム狙いに変更
ここまで2時間近く反応がなく川が2つに分かれる場所まで来てしまうことに。水量がある方の川では他の魚の姿が見れたので、水路狙いはやめて支流一本で攻めることにしました。
一匹も釣れずに帰るのは悔しいので、トップで釣るプライドを捨てDEX MVの赤金色でボトム狙いに変更しました。ナマズが底の方でエサを待っていると予測し、最後の賭けに出ます。
最後にヒットもニゴイ
あと10分で撤収しなければならない時間まで来てしまい、流れ込みに向けて最後の一投を投げ入れリフトアンドフォールで誘いました。
最後の最後に苦し紛れで投げ入れたルアーにバイトがあり、フッキングにも成功。ようやくナマズの顔が見れると思いきや、引きが明らかにナマズではありませんでした。しばらくその引きを楽しみ、見えてきたのはナマズではなくニゴイでした。
ナマズではありませんでしたが、久しぶりの釣りということもあり、その時は本当に嬉しく夢中で写真を撮りました。今回は不甲斐ない結果に終わってしまいましたが、新たな釣り場を開拓できたので、次こそはナマズを釣るために頑張りたいです。
<泉陽登/TSURINEWSライター>
新方川