渓流ルアー釣りでアマゴ64匹手中【岐阜・長良川水系】釣れ過ぎてルアーはボロボロに

渓流ルアー釣りでアマゴ64匹手中【岐阜・長良川水系】釣れ過ぎてルアーはボロボロに

ここのところ渓流ではイワナを狙うことが多かった。しかし、先日渓流に出かけてみるとアマゴがメインで狙える本流筋に先行者がいない。「これはチャンス!」と久しぶりにアマゴ狙いでチャレンジレポートした模様をレポートしよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・杉本敏隆)

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杉本敏隆

釣り歴約50年。管理釣り場のトラウト、渓流ルアー、エギングなど、1年中いろいろな釣りをしています。

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トラウト ルアー&フライ

ルアーを使ったアマゴ釣り

釣行日は5月24日。天気は快晴。現地に到着したのは朝8時半頃。長良川水系のイワナとアマゴの混生域をイワナメインで狙うつもりで出かけたのだが、現地に着いて車を走らせてみると本流筋に先行者がいないことがわかった。急遽アマゴをメインターゲットにすることに決定した。

もう30年以上通っている川なので、川の様子はよくわかっている。大型はめったに出ないものの、アマゴの魚影が濃く、数釣りが期待できる川だ。水位は平水。さあ久しぶりのアマゴ釣りだ。

渓流ルアー釣りでアマゴ64匹手中【岐阜・長良川水系】釣れ過ぎてルアーはボロボロに当日の釣り場(提供:TSURINEWSライター・杉本敏隆)

使用タックル

用意したタックルは、ロッドがテンリュウ・レイズ4102B-UL、リールはダイワ・アルファスエアTW。ラインはPE0.5号にリーダーはフロロの1.5号。

いつもはスピニングタックルを使っているが、今回は気分転換でベイトタックルをチョイスした。

さっそく本命をキャッチ

いつもの場所から川に下りると、目の前に広がるいつもの瀬にルアーを投じていく。先発ルアーはバスデイのもののふ45S。イワナ釣りで50Sがよく釣れたので45Sを追加購入しておいたものだ。

軽く対岸付近にキャストして連続トゥイッチで誘ってくる。するとミノーをチェイスするアマゴの姿!足下で引き返していったが、魚の反応は良さそうだ。

その後少しずつ上流に向かって移動しながらキャストを続けていると、数投目で1匹目がヒット!18㎝ほどのこの川のアベレージサイズ。いつ見てもきれいな魚だ。とりあえずは1匹目が釣れたことに一安心。

渓流ルアー釣りでアマゴ64匹手中【岐阜・長良川水系】釣れ過ぎてルアーはボロボロに幸先よく本命をキャッチ(提供:TSURINEWSライター・杉本敏隆)

イワナも釣れる

その後もほどほどに反応は続き、「これならいつも通り30匹くらいは釣れそうだな」というペース」になってきた。大場所では2匹、3匹と連続ヒットすることもある。イワナも2匹釣れた。

欲を言えばもうちょっといいサイズが釣れてきてほしいのだが、これだけ釣れてくれれば十分だ。

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