総勢109名参加の『第6回大分オフショアジギング大会』に潜入 トップは87cmブリ

総勢109名参加の『第6回大分オフショアジギング大会』に潜入 トップは87cmブリ

3月5日、大分市家島港を拠点に遊漁船11隻が集結し、「第6回大分オフショアジギング大会」が開催された。参加者は109人と満員御礼。国内でも最大規模のジギング大会となり、メインフィールドとなる豊後水道で良型ブリを求め、上位入賞を狙ってメタルジグをシャクり続けた。

大分県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 西岡宏祐)

アバター画像 TSURINEWS編集部

オフショア ソルトルアー

優勝者はブリ87cm7055g手中

他船も続々と帰港し、参加者の釣果を見せてもらうと良型ブリをキャッチした人の姿も。全体的にはやはり渋い状況だったようだが、ブリ~ヤズ交え数釣りをした船もあった。

総勢109名参加の『第6回大分オフショアジギング大会』に潜入 トップは87cmブリ ジギング大会の計量の様子(提供:週刊つりニュース西部版 西岡宏祐)

検量ではブリ1尾の重量と長さを測り、全て終えたところで表彰式。結果、尾渡公敏さんがブリ87cm7055gで優勝(照陽)。目玉商品のSTELLA8000PGとトロフィーを手にした。準優勝は平山武史さんで88cm5740g(海王丸)、3位の立花勇介さんは83.5cm5600g(栄光丸)だった。

総勢109名参加の『第6回大分オフショアジギング大会』に潜入 トップは87cmブリ ジギング大会の商品(提供:週刊つりニュース西部版 西岡宏祐)

同大会は、参加者全員に賞があり、1人ずつ名前を呼ばれて表彰され、トラックに積まれた超豪華賞品が手渡された。

総勢109名参加の『第6回大分オフショアジギング大会』に潜入 トップは87cmブリジギング大会参加者一同(提供:週刊つりニュース西部版 西岡宏祐)

最後に三ヶ尻船長が締めのあいさつをし、「来年も開催します!」と次回開催を告知し、今大会は閉幕した。

<週刊つりニュース西部版 西岡宏祐/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2023年3月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。
 

Soyamaru

船宿の画像
Soyamaru(そうやまる)  >

Soyamaruでは、別府湾、国東半島、周防灘、響灘、伊予灘、豊後水道、 佐伯湾、高知沖まで幅広いフィールドで一年を通して旬な魚を追いかけ、あらゆる レジャーフィッシングに挑戦しています!2020年8月に第三Soyamaruが就航しました