タイラバ釣行:植田マスオ氏による研修会【大分県・ブルーホーク】

7月28日、今回は大分市の細港から出船するブルーホーク主催で、ダイワのタイラバテスター植田マスオさんによる釣り研修会に参加した。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

まずはレクチャーから

午前5時30分に出港し、佐賀関沖までの釣り場まで約30分で到着。

釣り開始前、まずは船上で植田さんから釣り方に関する丁寧なレクチャーを受ける。皆さんしっかり聞いている様子で、それを聞いたら釣れる気しかしないようなテンションになったようだ。

数投目で早速ヒット!

タックル図

レクチャー後にそれぞれ準備にかかる。最初は水深60mくらいの根の荒い場所で釣り始める。

ちょうど上げ潮の激流と二枚潮で釣りにくい状況だったので、通常より重い140gくらいのタイラバを落とす。

底を取ったら根掛かりを避けるため、すぐにやや速いスピードで巻き上げる。底から20mくらいまでを狙うと、早速数投目でコツコツとアタリがでた。

緩めることなく、そのままのテンションで巻いているとしっかり食い込んだのでそのままやり取り開始。

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