玄界灘では春ヒラマサが本格シーズンを迎え、20kg超を含むドリームサイズが続々ヒット。キャスティングやジギングで大型青物が高活性なほか、各地で春アオリイカも好スタートを切っている。さらに乗っ込みマダイや夜焚きイカへの期待も高まり、海は一気に初夏ムードとなってきた。
(アイキャッチ画像提供:優)
優
玄界灘は春ヒラマサのハイシーズン。今期もドリームサイズが続々とヒットしている。福岡市中央区港のかもめ前から出船している優では4月19日、28kgのヒラマサがキャッチされた。トップでのキャスティングで大物狙いのゲームが展開されている。夜焚きイカ釣り、博多湾内ゲームでのタチウオ釣りも乗船者を募集中。
大マサキャッチ(提供:優)蛭子丸/柏原漁港
4月26日、福岡県遠賀郡芦屋の蛭子丸/柏原漁港は芦屋沖にティップランエギングで出船。良型のアオリイカが多数釣れた。竹浦さん、まなぶさん、かずきさん、白谷さんも見事キャッチ。テンビン五目でイサキ、夜焚きイカ釣り、ジギングなども案内中。
アオリイカ確保(提供:蛭子丸/柏原漁港)光生丸
4月19日、北九州市若松区・北湊の光生丸がジギング・キャスティングで響灘へ出船。序盤はヤズ、ヒラゴ、マダイがぽつぽつ釣れていたが、潮の様子を見ながら大きくポイント移動。すると、すぐにチャンスタイムへ突入し、特大ヒラマサ13kgを頭に12kg、11kg、10kg、9kg、9kg、7kg、6kgなど2人で13尾をキャッチした。
大型青物手中(提供:光生丸)司丸
福岡県粕屋郡新宮漁港から司丸が4月17日、18日の両日で新宮沖のエギングに出船。春アオリイカシーズンの初出船で2kgオーバーがヒット。1kg後半サイズが釣果の半数を占めて14尾の日もあり、好スタートを切っている。シーズンは開幕したばかり、大型狙いで出船。タイラバでは乗っ込みマダイがヒット中、大型は5kgが交じっている。夜焚きイカ釣りは5月末から出船して9月上旬まで運航を予定し、予約を受け付けている。6月は博多湾内でのタチウオ釣りにも出船。
春アオリイカ確保(提供:司丸)<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>

